1月26日(木)16:15(AHLI SC Stadium)
日本 0-0 オーストリア
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【Aグループ 最終順位】
1位:日本 勝点5 得失点差4
2位:オーストリア 勝点5 得失点差1
3位:フランス 勝点4
4位:カタール 勝点1
★日本、オーストリアの2チームが準決勝に進出。
●U-19日本代表
GK:秋元陽太(横浜FMユース→横浜FM)
DF:内田篤人(清水東高→鹿島)、槙野智章(広島ユース→広島)、福元洋平(大分U-18→大分)、堤俊輔(浦和ユース→浦和)
MF:柳澤隼(柏U-18→柏)、梅崎司(大分)、横谷 繁(G大阪ユース→G大阪)、若干上がり目に青山隼(名古屋ユース→名古屋)
FW:森島康仁(滝川二高→C大阪)、河原和寿(新潟)
●U-19日本代表 交代
後半16分 森島→長沢駿(清水ユース)
後半23分 横谷→田中亜土夢(前橋育英高校→新潟)
●次戦予定
1月30日(月)16:15 準決勝
U-19日本代表 vs グループB2位
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●吉田靖監督
「(両チームとも引き分けで決勝トーナメントに進出できるため、引いて守る戦いで)焦れてカウンターを浴びるというのがいちばん怖かった。『勝ちに行くぞ』とは言ったが、引き分けでOKとは頭にあった。今日は相手が引いていたので、スペースがなかった。勝たなくてはいけないのだったら前から行くが、今日はリスクを冒さず攻めることをした。そういう状況だった。引いた相手だったので、サイド攻撃とミドルシュートがあれば有効だったが、あれだけ引かれてしまうと…。強化のためにも、準決勝までいかなくてはいけなかった。そのために、こういう戦い方もあるということ。勝つことによって個人も伸びるわけだし。
ハーフタイムには『ミスからのカウンターが怖いから、まず引いた相手にはサイド攻撃とミドルシュートを』と言った。サイドから丁寧に攻めろ。あとはセットプレーを大事にと言った。でも、今日は点が入らなくても1位で通過できるから、相手のフォワードを見ろと指示した。
次へ向けてのメンバーは、80%くらい決まっている。初戦も良かったからベースはそれで2戦目のメンバーをシャッフルする。
韓国とはもう1回やりたいと思っている。準決勝でも決勝でもいいので…。
カタールに来て、選手はよくなっている。ゲームで慌てなくなっている。だから、かつてのように大崩れはしなくなっている」
●長沢駿(清水ユース)
「監督から『点を取ってこい』と言われて入った。相手は引いていて、引き分けでもいいとわかっていた。なんとも言えないゲームだった。初めての代表で、緊張する部分もある。年下なのでやっぱり…。サッカーになると緊張する。初戦はとにかく緊張した。フランスは競り方とかがやっぱり上手かった。ここに呼ばれたのはJユースカップでよかったからかなと思う。点を決めて、ここで結果を残さないことには話にもならない」
以上
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