3月11日(土) 2006 J1リーグ戦 第2節
浦和 3 - 1 磐田 (14:04/埼玉/56,512人)
得点者:'33 田中マルクス闘莉王(浦和)、'42 三都主アレサンドロ(浦和)、'61 ポンテ(浦和)、'87 茶野隆行(磐田)
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●長谷部誠選手(浦和):
「攻守の切り替えを早くすることを心がけていた。最後は押し込まれた場面もあったが、決定機は作らせていなかった。1失点は集中力の欠如から。とにかく、勝ち点3を取れたことが大きい」
Q:後半途中で小野選手とポジションを入れ替えていたが?
「前で動きが少なかったので自分たちの判断で変えた。ファーストDFとしての守備や左右へ流れてボールをもらえればと思っていた。(闘莉王へのアシストについて)自分はただ入れただけ。なかでよく詰めてくれた」
●坪井慶介選手(浦和):
「なかなかリズムがつかめないなか、しっかりとした守備で持ちこたえ、勝ちにつなげることができたのはよかった。1失点の場面は、チーム全体として集中力を欠いてしまった。そこは修正点。今日は3点取っていたから問題にはならないが、スコアが違っていたら致命傷になってしまうこともある」
●三都主アレサンドロ(浦和):
「今日は絶対に勝ちたかったので、結果が出てよかった。立ち上がりは下がり過ぎるなどよくなかったが、徐々に落ち着いた試合運びができるようになっていったと思う。個人的には、体的に楽だったし、前でどんどん勝負しようと思っていた。(直接FKを決めた場面について)いい位置で蹴りたいと思っていた。狙ったコースに蹴ることができた。ホームで勝ててよかった」
●鈴木啓太選手(浦和):
「序盤の入り方が固かったが、徐々に自分たちのサッカーができるようになっていった。後半は楽しくできた。3、4年前は磐田に合わせるようなサッカーしかできなかったが、いまは自分たちのやりたいような形で試合が進められるようになった。一対一の場面で負けることが少なくなったし、選手ひとり一人のクオリティーが上がったからだと思う。後半は攻め込まれたが、守る自信があった」
●田中マルクス闘莉王選手(浦和):
「ホームだし、勝たなければいけない試合だった。(自身の先制ゴールについて)流れが悪いなか、点を取れたのはよかった。常にこぼれ球は自分のところにくると思っている。無失点で終われればよかったが、最後に失点してしまったのは課題。次の広島戦もどんな形であれ勝ちたい」
●田中誠選手(磐田):
「前半の15分から20分はうちのペースだったと思う。そこで、点を取れればよかったが…。FKからの失点はしょうがない。3失点したが、そこまで崩されたとは思っていない」
●川口能活選手(磐田):
「(3点目の失点シーンについて)声は出していたが、あの雰囲気のなか、うまく伝わらなかった。足が止まってしまったことも原因。やってはいけないミスだったので、2度と繰り返さないようにしなければいけない」
以上













