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【J2:第2節】徳島 vs 仙台:試合終了後の各選手コメント(06.03.11)

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3月11日(土) 2006 J2リーグ戦 第2節
徳島 0 - 4 仙台 (14:04/鳴門/4,316人)
得点者:'30 ロペス(仙台)、'35 チアゴネーヴィス(仙台)、'55 ロペス(仙台)、'65 ボルジェス(仙台)
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●谷池洋平選手(徳島):
「(1対1で負けた)4失点目は防ぎたかった。チーム全体としてシステムを理解していかないと、各局面で孤立した状況となり失点を重ねる結果になってしまう。集中してセカンドボールを取るというところから始めなければいけない」

●石田祐樹選手(徳島):
「トップに当てた後、その次につながるプレーが出来ていなかった。チャンスはあったのにその時に得点できていれば流れも変わったと思う。フィニッシュの精度の問題だ。攻撃の基点をサイドに置こうとしている以上、オーバーラップとのタイミングをもっと合わせていかなければいけない」

●挽地祐哉選手(徳島):
「1点目はぺナルティーエリアの近くだったこともあり、プレッシャーをかける時にファールをしないよう消極的になってしまった。ただ、失点後にもう少し我慢できていれば、挽回のチャンスもあったと思う。思ったより(仙台が)前がかりで来たので、セカンドボールを拾えないと守勢に回ってしまう」

●玉乃淳選手(徳島):
「自由なポジションを与えられているので、今日の劣勢を見て中盤でタメを作るべく引いて(ボールを)受けようとした。その分ゴール前の人数が少なくなり、チャンスを活かせなかったと思う。(シュートシーンとビルドアップの)両方を高いレベルでこなしていけるよう、自分にとってはいい試練だと思って前向きに取り組んでいきたい。個人的にもホーム初戦ということで燃えており、何とか結果を出したかった。その点では残念だ。前線でのチェイシングが足りず、守備陣に負担をかけた結果の4失点だ」

●高桑大二朗選手(仙台):
「徳島の戦いはビデオで見ていた。片岡から羽地へのクロスと玉乃のドリブルを注意するよう言われていたが、片岡の欠場が攻撃にも影響したのではないか。守備のラインは統制も取れており、今日は良かったと思う」

●菅井直樹選手(仙台):
「2年前は自分も若手で試合に出ることだけを目標にしていた。しかし今季は、スタメンはもとより、チームの勝利に貢献できるようにするということが目標だ。柏、東京V、神戸等の格上と対戦することにワクワクするが、やるからには必ず勝利したい。チームの状態ももっと上がっていく自信がある」

●ボルジェス選手(仙台):
「楽しみにしていた開幕を迎え、しかも結果も良かったので満足している。しかしまだ良くなると思う。厳しいリーグだがこれまでのトレーニングの積み重ねが結果につながった。今後も簡単に勝てる相手はいないが、自分が得点した後の歓声を聞くためにも仕事の精度をあげられるよう努力していきたい」

以上
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