7月22日(土) 2006 J1リーグ戦 第14節
F東京 2 - 4 鹿島 (18:06/松本/17,070人)
得点者:'33 ルーカス(F東京)、'44 小笠原満男(鹿島)、'47 内田篤人(鹿島)、'59 ルーカス(F東京)、'74 大岩剛(鹿島)、'89 深井正樹(鹿島)
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●パウロアウトゥオリ監督(鹿島):
Q:前回と同じような展開だったが、勝ちたい意識が伝わってきたゲームだったが?
「確かに指摘された通り、集中力や注意を欠いているところでやられている。でも勝ちたい気持ちを選手たちが出して最後まで勝利を信じて戦った。まだ言葉に出して実践するところまでは行っていないけれど、もう少し時間が必要だ。勝因の1つに前半のうちに追いついたことがある。そして後半になってから横につなぐ展開からタテにつなぐ速いサッカーに変わり、少しキープできるようにもなった。それが勝因じゃないか」
Q:後半に野沢が入ってよくなったが、交代の理由は?
「練習で取り組んだフォーメーションが後半からやったダブルボランチだった。左にオガサ(小笠原)、右に野沢を置くことでよりボールも回る。ヤナギ(柳沢)の交代に関しては前半の終わりにイエローカードをもらっていたので、1人少なくなる可能性があって代えた。でも彼は高い能力を持った選手。前半はマークに苦しんだが、調子を取り戻しつつあるし、戦う気持ちや経験をチームに伝える力もある。練習の中で多少はよくなるかもしれないと思って取り組んだ形だ」
Q:スタート時はワンボランチだったが、フェルナンドが出場停止ということでそうしたのか?
「出場停止もあった。今の時期は練習で取り組んだ形を続けることで、より連携が高まると思っている。しかし前回なかなかよくないと思ったので、本山を使ってみるのも1つの手かなと思った。FC東京の素晴らしいサッカーが我々の勝利の価値を高めた」
以上
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