第86回天皇杯 全日本サッカー選手権大会 3回戦
徳島 4-1 宮崎産経大(13:00/831人/徳島)
得点者:3' 片岡功二(徳島)、15' 玉乃淳(徳島)、20' 牧本泰山(宮崎産経大)、55' 羽地登志晃(徳島)、71' 小林康剛(徳島)
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●片岡功二選手(徳島):
「勝つことを意識して臨んだので、結果が出て良かった。内容的にはミスが多く出て、修正する部分が多い。特に一番してはいけない中盤でのミスがあった。リーグ戦では失点につながってしまう。自分自身先制したあと、勝負できる場面があったので、もっと勝負しなければいけなかった。今日は勝ったことがすべて。リーグにつなげられればいいなと思う」
●玉乃淳選手(徳島):
「スタートから点を取りにいった。すぐ2点取れたのは良かったけど、もう1点取れればもっと楽になった。ヴェルディ時代に天皇杯で優勝したとき、チームがファミリーのように一つにまとまった。今大会でも、一戦一戦、まとまってファミリーのようになれば、勝ち進めると思う」
●山口篤史選手(徳島):
「(公式戦は)1年半ぶりの出場だったけど、緊張感もなく楽しく90分間できた。このディフェンスラインと試合するのは初めてだったので、しっかりコミュニケーションを取ることを意識した。内容的にはミスが多く反省する点が多い。試合を重ねて調整していかなければいけない。無失点に抑えたかった。また失点した時間帯も悪かった」
●田上裕選手(宮崎産業経営大):
「自分たちのやろうとしたことはある程度できたと思うが、欲を言えば勝ちたかった。ただ、ミスで失点したのが痛かった。(攻勢だった)後半の立ち上がりに決めて同点にしておけば、流れも変わったと思う。自信にもなったが、悔しい気持ちのほうが強い」
以上













