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【J1:第19節】広島 vs 名古屋:試合終了後の各選手コメント(07.08.12)

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8月12日(日) 2007 J1リーグ戦 第19節
広島 1 - 3 名古屋 (18:04/広島ビ/12,595人)
得点者:'35 ヨンセン(名古屋)、'42 オウンゴ−ル(広島)、'66 ヨンセン(名古屋)、'88 杉本恵太(名古屋)

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●駒野友一選手(広島):

「(3点目のシーンは)ボールが相手より前にあったので、とれると思って行った。そして、ボールを止めたところに相手が後ろから身体でぶつかってきた。その後は、どうなったか…わからない。(バックチャージ?)そうですね、背中からやられた、ということで…。
 今日は、2トップがつぶされていたので、それを楽にさせるためには、もう少し散らしてサイドを変えるような展開がほしかった。サイドから展開できると、もっといいサッカーができると思う。どうしても、トップにボールを入れてしまうので、サイドから起点になるボールはこなかった。FWがタイトにやられていたのに、それが分かっていて縦にボールを入れると、厳しい。
 どこのチームも2トップのマークが厳しいので、そこを一発のパスでは厳しい。2列目の飛び出しやサイドからの攻撃とかを多くしていかないといけない」


●柏木陽介選手(広島):

「今日はいいところにポジションをとっていたので、パスがきたら一点ものかな、というシーンがあった。ああいうところでパスがほしかった。
 今日は逆サイドの展開も少なかった。右サイドの駒野さんが使えていなかったので、もう少し使えればよかった。
 前半、ドリブルでペナルティエリアに切り込んだシーンは、ウェズレイにパスを出した。もう一つ入って、相手が寄ってきたところを、かわしていけばよかったのかもしれないけど、DFが見えなかった。角度的にかぶっていた。ウェズレイがフリーだと思ってパスを出したら、DFが出てきた。
 今日は、疲れました」


●槙野智章選手(広島):

「ホーム初先発で緊張したけれど、先輩たちがサポートしてくれた。ただ、3失点は反省材料。あれだけ攻めていたのに……。
 ヨンセンに対しては、いつもウェズレイとやっているので、問題ない。ゴールは、自分の得点だと思う。オウンゴールと聞かされて『あれっ』と思った。ただ、失点した時が自分のマークのヨンセンにやられたので、どうしても取り返したかった。
 前半いい試合をしていたのに、後半失点してしまう。もっと我慢すべきところを我慢しないと」


●藤田俊哉選手(名古屋):

「リーグ再開のスタートに照準を合わせてきたので、勝利できてうれしい。今日の試合については、正直『これがよかった』というのが見つけづらい試合だったけど、みんなの勝ちたいという気持ちが全面に出ていたと思う」

Q:サンフレッチェに押し込まれるシーンが多かったように思いますが…
「ある程度ラッキーな部分があって失点しなかったところもあると思うけど、みんなが一生懸命にやったから、そういう勝ちもこっちに転がってきたのかもしれない。こういう気持ちで次の試合もやっていきたい」

Q:サイドからの起点が多かったように見えましたが…
「それは相手に合わせて、そうなったところもある。どうなんでしょうね、内容は…」

Q:準備期間に、選手がそろわなかったが。
「そういうのは言い訳の範囲。自分のプレーはゲームをコントロールするところと、あそこできちんとプレーをする、というのが監督からの要求だった。チャンスをみて上がったけど、あんまり上がらなくてもいいかな、と。サイドの展開力が、もう少しかなと思う」

Q:PKについては?
「ヨンセンがとったPKだから、ヨンセンが蹴るのが当たり前と思っていた。ストライカーがとったPKなので。しかも俺の通算100ゴールは、セットプレー以外でとりたいから(笑)。でも、次にヨンセン以外がPKもらったら、俺が行きたいけどね(笑)。でも、勝てばいいっす」

Q:勝ちながら修正するというのが理想的。
「修正する点がいっぱいあると思うけど、勝ってそれができることは収穫」


●本田圭佑選手(名古屋):

「最高っすね。この時のために練習してるし、生活のすべてサッカーのためにやっているようなものなので、勝利の瞬間が味わえるのは、サッカー選手として一番幸せ。90分を通して危ないシーンは幾度もあったし、非常に厳しい相手だった。でも、最後まで集中して、対応できた。そこはチームとして、成長しているところだと思う。ただ、危険なシーンを作られたことは課題。冷静な目でみて、いい方向に生かせていければいい」

Q:前半ドンピシャのFKがあった。
「その前にセットプレーでミスっていたので、絶対に今日はアシスト・得点に絡む結果を残したかった」

Q:勝利を得るために、守備も必死だった
「駒野選手が、非常にいいポジションをとっていた。いつもやられていて、とても悔しい思いをしていた。まだまだ抑えるだけで精一杯だけど、もっともっと成長していい選手になりたい」

Q:新潟戦に向けて。
「これからも、結果だけにこだわっていく必要がある。もちろんプロだから内容にこだわるのも大切だが、サポーターは今、内容よりも結果を出してほしいと思っている。その気持ちが非常に伝わる。それに応えたい」

以上
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