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【J1:第22節】柏 vs 千葉:アマルオシム監督(千葉)記者会見コメント(07.08.25)

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8月25日(土) 2007 J1リーグ戦 第22節
柏 1 - 0 千葉 (19:05/柏/10,801人)
得点者:'78 フランサ(柏)

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●アマルオシム監督(千葉):

「このような試合で負けるというのが一番キツイ。こちらも勝利に近い試合だったし、チャンスも作っていたし、しっかり走ってエネルギーも使って、そして最後には負けてしまった。こういう試合が一番キツイ。このように負けるのであれば、逆に内容が悪くて0対3で負ける方がよかった。前半はとにかく、うちはいいプレーをしたと思う。試合の主導権も握っていたし、チャンスもいっぱいあった。後半、レイソルがプレッシャーをかけたあたりで、ちょっと流れが向こうにいってしまった。そして最後は、1点が勝負を分ける格好になって、その1点がレイソルの方にこぼれた。多分うちが先に1点を取っていれば、1対0でうちが勝っていた試合だと思う」

Q:水野選手を外して羽生選手を右ウィングバックで起用した意図は?
「水野は10日間で4試合やっている。そして、さらに次の1週間で3試合ある。疲労を考えてベンチに置いた。羽生は右サイドでプレーしたが、彼が一番レイソルを苦しめたと思う。凄く長い時間帯、彼はいいプレーをした。代表の監督は楽です。試合が終われば、選手たちは各クラブに散っていきますから。クラブの選手たちというのは、試合が終わっても、また次の試合、また次の試合と続くわけだから、そういう疲労なども考えなければならない」

Q:交代選手の順番が池田選手、水野選手だったが、守りを固めようとしたのか?
「守備とか攻撃ということではなく、とにかく左サイドの選手がケガをして、その代わりに左サイドをできる選手を入れたというだけ。ほかにも、中の選手を入れ替えればなんとかやりようはあったが、とにかく左サイドの選手を入れるという意味でそのような交代になった。実際にはその交代のあとすぐに失点を食らって、そのように代えてしまったので、また今度は池田を下げて誰かを入れるわけにはいかないので。もちろん失点すると分かっていれば、彼は入れなかった」

以上
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