8月25日(土) 2007 J2リーグ戦 第36節
湘南 0 - 1 仙台 (19:03/平塚/6,193人)
得点者:'89 ロペス(仙台)
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●山口貴弘選手(湘南):
「点を取りに行ってはいたが失点はいけない。それまでは危ない場面でも抑えていたが、最後の最後で一発やられてしまった。しかし、みんなで闘うということについては最低限できている。今後、上位との対戦で失点を絶対にしないということを今日の結果を糧に、肝に銘じて、またそのなかで点を取りに行くことをやっていきたい」
●金永基選手(湘南):
「過去の対戦と比べ仙台の攻撃に恐さはなかった。自分としてもセットプレー以外は大きな仕事をしていないという感覚。最後のあの1点だけ。自分たちはいい時間帯に取ることができず、取られた時間帯が悪かった。
やっているサッカーは引いて守るものではなく、サイドは自分たちが支配していたと思う。いい闘いができたという感触はある。いままでみんなが点を取ってくれて勝ってきたので、つぎはしっかり抑えて勝ちたい。嫌な負け方だが勢いの止まる負け方ではないと思うし、取り返すチャンスはまだある。切り替えていきたい」
●アジエル選手(湘南):
「前半は前からいい攻撃を仕掛けていたが、後半は相手が真ん中を締めてきたので自分が下がってボールを受けて打開しようとした。後半に1本、源気(永里選手)のクロスからの惜しい場面があったが、タイミングがうまく掴めなかった。
サイドバックの選手もいつもどおりうまくサポートしてくれた。ただ最後の最後で点を取られたことが心残り。つぎの福岡戦はいままで勝てなかった分、全力で闘いたい」
●ロペス選手(仙台):
「最後1分で試合を決定づけることができてうれしい。そしてそれよりもうれしいのは最後まで諦めずに戦い、無失点に抑えられたこと。うちは必ず点が取れるので無失点が大事。最後まで戦って結果を残せることを証明できた。過去、湘南戦のあとにチームが好調になった。今回もモチベーションが上がる。サポーターと一緒にみんなで戦っていきたい。
(関口選手からのクロスは)速いマイナス気味のボール。ボレーでうまく入った」
●関口訓充選手(仙台):
「中を見たらロペスがフリーで入ってきたので出すだけだった。上位との大事なゲームで決勝点をアシストでき、自信にも繋がる。
(途中出場では)流れを変えること、ひとりで打開しサイドで起点になることを求められている。勝点3と1では全然違う。今日の勝点3は大きい。つぎに向けていい準備をしたい」
●岡山一成選手(仙台):
「最後、ロペスが決めてくれてすごくうれしかった。そこ(得点)に行くまでにみんな頑張って耐え、やろうとしていた守備のブロックができた。今日は勝点3しか考えていなかったし、湘南もおなじように最後まで勝ちに来た。お互いにサッカーをやって死力を尽くした感覚。多くのサポーターが駆けつけてくれて、ホームみたいな感じだった。この勢いをつぎの京都戦に繋げたい」
●ファビーニョ選手(仙台):
「みんな意欲的に最後まで諦めずに戦い、ロペスが決めて勝つことができた。前半からゴールを目指してチームとして走れたと思う」
以上













