9月1日(土) 2007 J1リーグ戦 第24節
新潟 0 - 1 千葉 (19:04/東北電ス/40,488人)
得点者:'73 新居辰基(千葉)
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●永田充選手(新潟)
「前半は千代反田さんとボールを使った攻撃を意識した。全体的にパスが回らなかった。チームとしては後半の方がよかった。後半の方がチームが前へ前へと行っていた」
●坂本將貴選手(新潟)
「古巣ということは意識していなかった。特別な思いもない。今日で通算200試合達成に関して、こだわりはない。ガンバ戦以来のフル出場だったけど、特に意識はしていない。僕は90分間の配分を考えないタイプなので。次のホーム戦で最高のプレーをしたい」
●矢野貴章選手(新潟)
「前半のチャンスは決めなければならなかった。守備陣が頑張って守っていたので、取らなければならなかった。後半、中盤がなくなって攻撃が単調になってしまった。もっと攻撃に変化をつけなければ」
●千葉和彦選手(新潟)
「千葉の攻撃は前回と変わらなかった。バックラインでボールを持ったときに、僕も加わってボールを回して中盤を動かせればよかった」
●深井正樹選手(新潟)
「スペースがなかった。早い段階で相手に手を打たれてしまった気がする」
●水野晃樹選手(千葉)
「今日はチームに謝らないと。大反省です。すべてにおいて。お粗末なプレーをした。マークのきつさはそうでもない。ただ、サイドバックが上がっていたから、やりづらかった。自分の評価はどうでもいい。勝てればいいです。この連勝をどこまで続けられるかが大切です」
●新居辰基選手(千葉)
「青木がクロスを上げてくるのがわかっていたから、ニアに突っ込んでいった。後半はスペースがあったので、そこをうまく突けたと思う。あの時間帯で交代したのは意外だった」
●下村東美選手(千葉)
「キレイなゲームではないけど、新潟はガツガツくるチーム。前半から2列目からの飛び出しやロングボールがあったから、ディフェンスラインを下げないようにした。結果につながったのは、気持ちが上回っていたからだと思う。悪かったときは、前半に失点していたけど、今は失点してもやってやろうという雰囲気になっている。チームがまとまってきたと思う。今日は集中力を切らしたら、やられると思った。無失点は次につながります」
以上













