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【ヤマザキナビスコカップ 千葉 vs 札幌】三浦俊也監督(札幌)記者会見コメント(08.04.16)

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4月16日(水) 2008 ヤマザキナビスコカップ
千葉 0 - 0 札幌 (19:00/フクアリ/7,495人)
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●三浦俊也監督(札幌):
「平日のナイターのアウェイに来ていただいたサポーターの皆様に、まず感謝したいと思う。
前半は15分を過ぎてからはやや我々がやろうとしていることよりは、千葉のほうがどちらかというとやりたい形が少しできた前半戦だったのかなと思った。我々のほうは守備よりも攻撃のほうがいい形ができづらいゲームで、チャンスはセットプレーぐらいかなという前半戦だったと思う。後半戦はそのあたりを、守備に関しては少し巻選手のところのセカンドボールと、チャンスができているのはだいたい相手の左サイドだったので、うちの右サイドを止められるようにということを話した。攻撃に関してはもう少し前の4人がボールを触れる状況にしてあげないと厳しいという話をした。
後半の半ば以降はうちもいい形でチャンスになりかけるようなシーン、あるいはチャンスができたかなと思ったが、印象としてはやはり千葉のセンター(バック)の2人は強かった。それと、やはり流れが来たあたりで、相手の新居選手、苔口選手(の投入)がやはりまた少し千葉に流れを戻したような印象だったと思う」

Q:今日は今季初めて失点がゼロだったが、そのことについては?
「たくさん試合をして初めて失点がゼロだったということは、今言われて初めて気づいた。1本、新居選手のシュートだったか、あれは佐藤優也のビッグセーブだったと思うが、それ以外で高さのある部分ではやや劣勢かなと思ったが、そこは無難にやってくれた。課題のセットプレーから失点しなかったのが大きかったのかなと思う。あとは、何人か交代した選手たちが予想通り同じレベルでやってくれたのが大きかったと思う」

Q:西谷選手はある程度使える目処が立ったと思うか?
「前半はどうしても両サイドハーフが消えている時間が長くて、後半の15分を過ぎたあたりから西谷のリズムでゲームができていたのかなと思う。惜しむらくは本当に調子が良ければ、あそこで決定的なプレーが1本、2本できるかなと思うが、少しいい形にはならなかったと思う」

Q:チャンスはセットプレーからという前半だったが、そのセットプレーでクライトン選手がたぶん9本CKを蹴ったが、1本もシュートに結びついていない。その点をどのように思うか?
「チャンスはセットプレーというのは、『チャンスになりそうなのは』という意味だと思うが、前回の試合はセットプレーから2点取って勝ったが、今日に関してはボールがいつもよりもよくなかったのかもしれないが、千葉のセンターバックの2人、プラス巻選手はやはりかなり強い感じで、CKを蹴るほうにもプレッシャーがかかるような感じだったのかなというふうに思う。あとは、何回か裏に走っていればチャンスになったのになというところで、人がいなかったりしたところは課題だと思う」

以上
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