5月10日(土) 2008 J2リーグ戦 第13節
草津 1 - 3 C大阪 (13:03/正田スタ/2,301人)
得点者:4' 小松塁(C大阪)、79' 小松塁(C大阪)、83' ジェルマーノ(C大阪)、89' 山崎渡(草津)
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●香川真司選手(C大阪)
今日はチーム全体的に、運動量もあったし、いい内容のサッカーが出来ていた。ただ、後半の内容には納得がいっていない。一つ一つのプレーを大切にしていれば、もっと点が取れていたと思う。次は去年、一度も勝っていない湘南戦なので、この結果に満足せずに、チームとして改善すべき点を修正していきたい。
●小松塁選手(C大阪)
1点目は、クロスボールが素晴らしかったので合わせるだけだった。2点目の場面は、シュートを打つことしか頭になかった。2ゴールともに、イメージ通りのプレーができた。どんな試合でも、必ずチャンスが来るので、それを決めることだけを意識してプレーしている。
●尾亦弘友希選手(C大阪)
久しぶりの試合だったので、自分が出て、負けることだけは嫌だった。今日は、内容と結果の両方が出て良かったと思う。約1カ月間、リハビリなどに協力してくれたトレーナーたちに感謝している。第1クールも残りわずかだが、チームとしてこの勢いを継続していきたい。
●本田征治選手(草津)
今日は、チンチンにやられてしまった。チームとしては何もできずに、好き勝手にやられてしまった感じです。能力の差がハッキリと出た試合だった。1対1の個人の部分でやられてしまうと、うちは厳しい。
●秋葉忠宏選手(草津)
開始10分がすべて。あんなに、フワッとゲームに入ってしまったら、やられてしまう。自分は出場しなかったが、今日は本当に大事なゲームだった。自分たちのサッカーができなかったことが納得できない。
●熊林親吾選手(草津)
最初から、チーム全体のリズムが悪くて、攻撃を仕掛けられないまま1点を先制されてしまった。後半に向けて同点にする自信はあったが、セレッソの試合運びがうまかった。シーズン中には内容の悪い試合はどうしても出てきてしまうが、今日はそういうことを抜きにしても絶対に勝たないといけないゲームだった。
●佐田聡太郎選手(草津)
ゲームを通じてボールの取られ方が悪くて、相手にそこを突かれてしまった。こっちが攻めていても、最後のシュートまでやり切れずにカウンターを受けたので、リズムがつかめなかった。90分を通じて相手の運動量が多く、数的不利になるシーンが多かったと思う。大事な試合でこういう結果だったので、自分の力の無さを感じた。
以上













