9月20日(土) 2008 J1リーグ戦 第25節
名古屋 2 - 0 新潟 (19:03/瑞穂陸/12,095人)
得点者:48' 小川佳純(名古屋)、89' 杉本恵太(名古屋)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
★20日(土) 〜28(日) はFIFA フェアプレーデー!
---------
●中村直志選手(名古屋)
「1試合通して自分たちの戦いができたこと、勝点が取れたことが大きかったと思います。(前対戦の)アウェイで負けていたので、勝ちに行きました。勝点が取れて良かったです」
Q:前半より後半はかなりコンパクトに戦っていましたね。
「コンパクトにして相手の特徴をつぶせたと思います。後半は早い時間に点を取って、ペースがつかめました」
Q:試合を通して、かなりの運動量だったと思いますが。
「気候が涼しくなってきたこともあって、最近は体が動くようになりました。自分の持ち味を出せていたと思います」
Q:山口選手のパスから、惜しいシュートもありました。
「(山口)慶がいいパスを出してくれましたが、キーパーの真正面に行ってしまい、アンラッキーでした」
Q:無失点で勝てたということも大きいのでは?
「落ち着いてやれましたし、セットプレーも意識して守れたと思います」
Q:次節(9/23vs千葉@フクアリ)へ向けて一言。
「今日の勝ちは大きかったと思いますが、忘れて次へ集中したいです」
Q:後半、かなりコンパクトになった要因は?
「もうちょっと全員が前のポジションでプレーすることを注意してやりました」
●杉本恵太選手(名古屋)
「久し振りに(ゴールへ)入ってくれました。このままチームとしても乗って、もっとゴールを取れるようにしたいです」
Q:もうすぐお子さんも生まれるということで、良いプレゼントになったのでは?
「これから病院へ行くんですが、タイミングよく生まれるということで、気持ち良くプレーできました。一足早くなりましたけど、元気に生まれてくれればと思います」
Q:次節(9/23vs千葉@フクアリ)へ向けての意気込みを。
「まだチャンピオンではないので、1試合1試合やっていけば、こうやって結果はついてくると思います」
●吉村圭司選手(名古屋)
「今日、勝てて良かったですし、次につながる戦いができたと思いますが、まだ9試合あるので次に気持ちを切り替えたいです」
Q:先制点は吉村選手が起点になりました。
「小川と玉さん(玉田)が良いところにいましたし、良いコンビネーションでできたと思います。後半の早い段階で点が取れ、チームとしても良い流れになりました。ただ、後半はボールを取れるようになりましたが、前半はもっと積極的に行ければ良かったです。そこは反省しなくてはいけないと思います」
Q:ハードな戦いでしただ、よく動いていましたね。
「まだまだ後半に疲れが出てしまうので、90分間通して戦える体力をつけたいです」
Q:無失点での勝利ですが、守備の面での手応えは?
「チームとしては、守備の面で成長できていると思います」
Q:今後の意気込みを。
「一戦一戦、気を引き締めて、勝点3が取れるように、大事にやっていきたいです」
●松尾直人選手(新潟)
「ホームでやったときには勝っていたので連勝できず残念。決定的な場面を作らせていなかったので、攻められていても、逆にうちのペースだったと思う。後半勝負のところを先制されてしまったのが悔しい」
以上













