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【第88回天皇杯5回戦 大宮 vs 名古屋】樋口 靖洋監督(大宮)記者会見コメント(08.11.15)

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11月15日(土) 第88回天皇杯5回戦
大宮 1 - 2 名古屋 (13:00/NACK/4,371人)
得点者:2' ヨンセン(名古屋)、25' 内田 智也(大宮)、34' ヨンセン(名古屋)

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●樋口 靖洋監督(大宮):

「大変残念な結果です。次に進めず残念、失点に関してはやってはいけない形からの1点目の失点が残念。後半は多くのチャンスがありボールを持てているのに得点が出来ず残念。でも、残り3試合、残留とういう目標を達成すべく、次からはこういうことを絶対しないと選手たちと確認しあって次へ行きたい」

Q:攻撃のとき中盤の選手がパスコースを探しているように見えたが?
「そうではなく、名古屋のプレッシャーも強くなかったからコースがありすぎて、ラインとラインの間で前をむいて受けることが出来ていた。だから、もっとシンプルにサイドを突いたりすればよかった。コースが多すぎて迷った印象がある」

Q:リーグ戦に向けた収穫は?
「けが人が戻ってきている。小林慶行の出場時間が増えてきたし、内田も戻ってきて試合数をこなしてキレもあった。攻撃面での収穫があった。今日は決して内容が悪かった感じではないが、ミスを修正して次に行きたい」

Q:得失点差勝負での残留争いもあると思うが、その点で次につながる要素はこの試合にあったのか?
「交代は攻撃的にいった。ボランチに代えて前線の選手を入れてしかけていくということにトライが出来た。最後のファウルをもらってペナ付近でフリーキックを取れた。あのへんからのミドルシュートとかもっと打てるようにしたい。試合の最後のほうは若い選手が打ちきれなかった。相手が下がっていたら打って引き出す、高い位置で仕掛けてセットプレーをとるなどやっていかないと。残る3試合頑張りますのでよろしくお願いします」

以上
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