11月23日(日) 2008 J2リーグ戦 第43節
福岡 2 - 2 愛媛 (16:03/レベスタ/13,267人)
得点者:24' 横山拓也(愛媛)、49' 大久保哲哉(福岡)、52' 田中佑昌(福岡)、76' 田中俊也(愛媛)
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●篠田善之監督(福岡):
「引き分けで非常に残念です。立ち上がりに愛媛が前から来るというのは分かっていたんですけれども、そこで落ち着くことができませんでした。失点のところもそういったところからでしたし、そのことで後半に入ってさらにパワーを使わなければならなくなりました。
後半の立ち上がりに相手の足が止まるというのは読んでいたので、そこで一気に行こうと指示を出し、選手たちはそれを忠実に実行し、役割を果たして逆転してくれた事に関しては非常に評価しています。ただ、アクシデントで退場してしまったのは仕方のないことなんですけれども、そこで追いつかれてしまうのは、まだ力のない証拠だと思います。1人減った中でもしっかりとブロックを作って、30分間我慢すれば勝点3が来たんですけれども、そこができなかったのは非常に残念です。
しかし、全体的に見て、立ち上がりが悪いだとか、いろんな問題があるんですけれども、選手たちは90分間よく走ったし、最後まで諦めずにプレーしてくれたと思います」
Q:1ヶ月間試合がなかったことは、立ち上がりの悪さに影響したんでしょうか
「リーグ中断期間が1ヶ月近くあって、確かにそれがないとは言い切れないんですけれど、そのための準備はしてきたつもりです。また、実際の試合とトレーニングマッチは違うので、多少の影響はあったかも知れません。でも、それは言い訳にしかならないので、まだ自分たちに力が足りないということだと思います」
以上













