5月5日(火) AFCチャンピオンズリーグ
鹿島 3 - 0 水原 (15:00/カシマ/19,500人)
得点者:27' 大岩剛(鹿島)、32' マルキーニョス(鹿島)、75' マルキーニョス(鹿島)
☆ホームゲームチケット情報 | 決勝戦は11月7日(土)に国立競技場で開催!
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●チャボングン監督(水原):
「最善を尽くした試合でした。しかし3−0で負けてしまいました。序盤で良いチャンスを掴んだのですが、そこで決めきれずに3-0という結果になりました。何人かの選手を抜けてそこを埋めきれなかったと思います。選手同士の信頼感を築けていなかったと思います。守備において失敗がありましてそこを突かれてしまいました。最終戦の結果によって、リーグを突破ということが決まってくると思います。最後の最後まで良いポジションを掴めるように最善の努力をしていきたいと思います」
Q:守備的な布陣で臨んだと思うのですが、ミス以外に失点の要因はなんだったとお考えですか?
「今日は3バックで試合の臨んだのですが、守備的というよりも普段チームでやっている布陣でした。14番のキム選手がひとにマークをつけなかったのが失点の原因だと思っています」
Q:李選手の欠場は痛かったでしょうか?
「普段出ている中心的な役割をしている選手が抜けることは多少影響があると思います。しかし、それが今回の敗北につながったかというとそうではないと思います。選手同士の意思疎通の欠如があったと思います。2点目、3点目に関しては通常の守備をしていればなかったと思います。
鹿島の選手が中央に入ってくる、もしくはオーバーラップしてつくる危険な場面は、水原の選手がよく掻き消したと思います」
Q:選手交代について。2点取られた後に中盤の選手を代えて4バックを変えています。このあと、システムを変えずに2回選手を代えていますが、これはどういった事情があったのでしょうか?
「失点の後に、ゴールを奪わなければいけない展開になりました。7番の選手が背が低かったので、それを下げて長身のストライカーを入れて点を取りに行く意図がありました。後半の交代はもっと冒険的に点を取りに行く意図がありました」
以上
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