5月5日(火) 2009 J2リーグ戦 第13節
東京V 2 - 1 横浜FC (13:03/味スタ/8,160人)
得点者:2' 大黒将志(東京V)、13' 林陵平(東京V)、64' 八田康介(横浜FC)
スカパー!再放送 Ch185 5/6(水)19:00〜(解説:柱谷幸一、実況:中村義昭、プレーヤー解説:名波浩、リポーター:大竹奈美)
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●高木琢也監督(東京V):
「2試合勝ちがなかったチームだったので、今日の結論から言うと、ポイント3が取れて良かったと思います。あとは、どのチームも一緒ですが、短い期間でコンディションに問題がある中でも、指示をしたようなイメージを持ちながらみんながゲームをやってくれたことは非常に感謝しています。
ただ、後半のゲーム運び、もしくは2−0になった状況の中でもう少しゲームをコントロールするというところを、チーム全体として考えていかなければ、攻め急ぐ、そして前に前に行ってしまう。その中で攻め疲れしてしまうというケースもあるので、その辺が反省するところがありますけれど、今日のゲームに関しては選手たちは非常によくやってくれたと思います」
Q:土屋選手を久しぶりに起用しましたが、途中交代の理由をお願いします。
「起用した理由というのは、足のケガに関しては、ほぼ完治していますから特に問題はなかったのですが、この連戦の中で、ゲームをやる体力というのが、まだ連戦のなかでなかなかゲームに入れられないという状況ではあったのですが、ただ彼の存在が非常にチームに大きな影響があるというのも知っていますし、前半、落ち着いてボールを回したり守備ができたりというのも、土屋がいたからだとも言えると思うので、その辺に関しては、彼の今の状態の中で言うと、力を出し切ってくれたと思います。
交代した理由というのは、ケガではなくて、まだゲームコンディションというところで、まだ体がもたないという部分があって、それはわれわれも理解していましたし、そういう理解の下でゲームに参加させていたので、ちょっと早いかなとは思いましたが、ただ、今日ゲームをやって非常に良かったなと思います」
Q:後半最後の交代に関しては、林を1トップにして守ろうということですか?
「そうですね。むこうがクロスが多かったので。あとは、ボールを取りに行くのも必要かもしれないですが、あの状況でなかなか前に出て行ってしまうと後方が危ないということも踏まえて、ある程度中の人数をそろえて跳ね返すということに切り替えたということです」
Q:横浜FCは過去に指揮を執られていましたが、特別な意識はありましたか?
「無いといったら嘘ですが、特に『このチームだけには』という意識は全くなかったです。ただ、われわれのチームも余裕があるチームではないと思うので、とにかく一戦一戦の中で勝点がとれることの方が重要だったので、今日はその相手がたまたま横浜FCだったということに尽きると思います。ただ、全く意識ゼロかというと、そうではなくて、少しはあったと思います」
Q:その中で結果が出たということに関しては?
「素直に嬉しさもありますし、やっぱりそれ以上にチームの勝利が嬉しいなというのはあります」
以上













