2月27日(土) FUJI XEROX SUPER CUP 2010 フレンドリーマッチ
U−18Jリーグ選抜 1 - 1 日本高校サッカー選抜 (10:40/国立/人)
得点者:24' 松原 健(J選抜)、41' 山本 大貴(高校)
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●夛田凌輔選手(C大阪ユース)
「テレビで見ていた選手権に出ている人と試合が出来て、非常に楽しみで、ワクワクして待っていました。今日、多くの観客の前で出来てよかった。引き分けだけど、楽しくサッカーが出来ました。この経験を生かして、これからもやっていきたい」
Q:対戦相手には同じU-17日本代表のチームメイトがいました。
「代表で一緒に活躍して、その選手の良さを知っている。今回は敵同士になりましたが、何も考えずしっかり戦いました」
Q:高校選手権をどのような気持ちで見ていましたか?
「テレビで高校選手権を見て、一人ひとりのレベルが高いし、しっかりとチームとしてやろうとしていることを徹底してやっているなと思いました。テレビで見ていた選手たちと実際に出来て、楽しかったです」
●松原健選手(大分ユース)
「今日自分が国立のピッチでプレー出来て、夢のようでした。(高木)善朗からいいパスが来て、後は決めるだけだった。とてもいい経験が出来ました。これをチームに持ち帰って、チームや、個人のレベルアップに繋げたい」
Q:対戦相手には同じU-17日本代表のチームメイトがいました。
「もともと活動していた中で、チームメイトがいて、よりうまくなっていたし、何本かやられました」
Q:高校選手権をどのような気持ちで見ていましたか?実際対戦してみていかがですか?
「ユースと高校というのは、そんなに変わらないと思うのですが、相手の方が体が大きかったり、中京大中京の宮市(亮)とか、スピードある選手がいて、うまかったです」
●廣木雄磨選手(FC東京ユース)
「僕たちは昨日から集まって出来たチーム。どうゆうサッカーをするか分からない中で、試合前に自分の思いなどを伝えたので、しっかり戦えたと思います。U-17日本代表のチームメイトが多く選ばれていたので、急造チームでしたが、やりやすかったです。相手にも(柴崎)岳とか注目されていて、絶対に負けたくない気持ちでやりました。(碓井)鉄平君は僕が中2のときに中3で、僕が左サイドバックで、鉄平君は左サイドハーフで一緒にプレーしました。そのときいろんなアドバイスをもらったので、今日の試合は自分のプレーを出したいと思いました。平塚(拓真)君も当時の右サイドバックで、ガンガン上がっていくプレースタイルは変わっていませんでした。センタリングもうまいし、いい選手。自分のサイドバックとしてのお手本となる選手でした。だからこそ、今日は負けたくなかったです。引き分けでしたが、力を出し切れたと思うので、いい経験になりました」
以上
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