11月7日(日) 2010 J2リーグ戦 第33節
富山 2 - 3 東京V (13:05/富山/3,794人)
得点者:35' 黒部光昭(富山)、42' 朝日大輔(富山)、45' オウンゴ−ル(東京V)、65' 飯尾一慶(東京V)、90'+4 柴崎晃誠(東京V)
スカパー!再放送 Ch181 11/8(月)前08:30〜
試合速報一覧 | クラブサポーター対抗totoリーグ
☆J2シーズン表彰 投票受付中!!
----------
●朝日大輔選手(富山):
「途中まではプラン通りだった。リードした後半、相手は昇格がかかっており前掛かりに来ることは分っていて、そこでカウンターから追加点を挙げたいと思っていた。チャンスはあったが最後の精度を欠いた。サポーターの方に恩返しするためにもホームだけでなく、あと1試合でも多く勝たなければいけない」
●橋田聡司選手(富山):
「前半はよい形で折り返せたが、このままでは終わらないと思っていた。受け身にならないようにし、前から行こうと話し合っていた。最後の失点の場面は足が止まったのかも…。映像で確かめて反省して勉強したい。(スローからの展開が2点目に結びついたが)味方がよい声で呼んでくれたからで、タイミングよく出すことができた。個人としても、チームとしても良いところ、悪いところが出た試合だと思う」
●吉井直人選手(富山):
「練習通りに相手のワンツーでの崩しについていき、最後のところはやらせなかった。自分たちのペースだった。失点はしたが、後半も責任をもってマークして変わりなくできていた。しかたのない失点もあったが、メンタル面での弱さだと思う。自分の先発した2試合は勝てていない。また出場できるように明日から競争したい」
●柴崎晃誠選手(東京V):
「前半20分までは自分たちのペースだったが、失点してリズムが変わった。後半はみんなでゴールへの意識を高めて臨んだのがよかったのだと思う。(決勝点の場面は)ボールがくると信じて中にいた。残り試合を全勝するしかないと思っている。(相手の3-3-3-1に対しては)3バックの裏をもっと突くことができればよかったとは思うが、やりづらさは感じなかった」
以上













