■12月5日(日)Jユースカップ2010:1回戦
愛媛 0 - 2 C神戸(14:00/堺NTC)
得点者:16'梶山 知裕(C神戸)、28'横井 陽典(C神戸)
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●石丸清隆監督(愛媛):
「相手はハードワークがあり、プレッシャーが早く、自分達は90分間何もできなかった。相手の方が勝ちたいと思う気持ちが強かったからこういう結果になったのだと思う。また一から出直して、来年は一つでも上位を目指したい」
●草壁拓也監督(C神戸):
「クラブユースの際も全国決定戦でJクラブに敗れ、悔し涙を流したので『打倒Jクラブ』として努力してきました。Jユースカップのような緊迫感ある闘いをたくさん経験しているわけではありませんが、緊張することなくしっかりと闘いに入ることが出来たと思います。
自主自立・自律の精神を掲げ、自分で考え努力できる人間となれるよう人づくりを大切に進めてきましたので、後半は10人での闘いとなりましたが、ベンチで声を出したくても出せない、走りたくても走れないベンチメンバーの想いをしっかりと背負って、ピッチ内のメンバーは責任を持って厳しい状況を守り抜いてくれました。街クラブの代表として、自分達の取り組みでたくさんのモノを発信していきたいと思います」
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