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【J1:第6節 横浜FM vs 神戸】試合終了後の各選手コメント(11.07.23)

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7月23日(土) 2011 J1リーグ戦 第6節
横浜FM 1 - 0 神戸 (19:05/日産ス/15,402人)
得点者:63' 兵藤慎剛(横浜FM)
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●中村俊輔選手(横浜FM):
「Jリーグはどこのチームも同じような力だし、きれいな試合をやろうとしても難しい。今日のような試合もF・マリノスの一つの形。タニ(谷口)がセカンドボールとかを取ったあと、うまくつなげられるかが大事になる」

●谷口博之選手(横浜FM):
「内容はここ数試合に比べて、よかった。最低限これぐらいできるように、毎試合やりたい。
決勝点のシーンは、波戸さんからいいボールがきて、折り返しした。兵藤も大黒さんもいいところに走っていたので、どっちに合わせてもいいかなという感じでした。でも、あのゴールは兵藤の個人技じゃないですか。
(競る時に余裕があった?)そうですね。自分より小さい選手には確実に勝たないと。そうしないと波戸さんもパンゾウ(小林)も信用してクロスを上げてくれなくなる。あそこでしっかり落としてあげないといけない。最近、クロスからの得点はあまりなかったのでよかった」

●栗原勇蔵選手(横浜FM):
「前半は神戸が前からプレスをかけてくることは分かっていた。だから、裏を狙おうという感じでやっていた。危ない場面も多少あった。まあ、どんな楽な試合でも危ない場面はある。そこを何とか凌いで、無失点で抑えられてよかった。相手は思ったよりも裏を突いてきた。ちょっと走り合いみたいな感じになり、きつかった。まあ、涼しかったからまだよかった」

●兵藤慎剛選手(横浜FM):
「ゴールシーンは、折り返しがきた時点で、バウンドとかを見て、これは振り向きざまでダイレクトボレーでいけるな、という感じだった。ボールがこぼれてきそうだなという気がしていた。ほんとイメージ通り。気持ちよかったです。大黒さんも潰れてくれて、ありがたいなと思います」


●朴康造選手(神戸):
「自分たちのミスも多かったし、セレッソ戦のときみたいに簡単にはまってというのは何回もできるわけではない。難しい試合になると思っていた。でも、今のイメージで続けていけば、絶対にいい成果は出ると思うので、悲観はしていません」

●相馬崇人選手(神戸):
「久しぶりに(Jリーグの試合に)戻ってきた感じがしたので、ピッチに立ててうれしかったです。ビハインドになったら入ると思っていたので、準備はしていたけど、難しいですね。
今はギリギリのところにチームがいるから、意思の疎通とか、早くチームとうまく連携できるように、いい形で勝ちを続けなければいけない」

●大久保嘉人選手(神戸):
「神戸は、負ける時は“何でかな?”というくらい、同じ負け方をする。自分が来て5年くらい経つけど、全く変わっていない。はまるときはボールが取れて、カウンターが決まるけど、はまらないことの方が多い。はまらなかったら、こういうゲームになる。
パスを回すチームというのは、神戸としてはやりやすいと思います。一人ひとりがブロックを組んで、そのなかで相手のサポートの数が多すぎると、自分たちは混乱する。次はナビスコカップで同じ相手だけど、今日うまくいかなかったことを試せるということでは良かったのではないかと思う」

以上
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