7月27日(水) 2011 J1リーグ戦 第10節
鹿島 1 - 4 G大阪 (19:04/カシマ/13,298人)
得点者:7' 武井択也(G大阪)、19' 増田誓志(鹿島)、80' イグノ(G大阪)、83' ラフィーニャ(G大阪)、88' イグノ(G大阪)
スカパー!再放送 Ch183 7/28(木)前05:30〜
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●オズワルドオリヴェイラ監督(鹿島):
「長いシーズンには、悪い時期もある。2007年、2008年、2009年、そして2010年とそうだったが、悪い時期を乗りこえてチームはいい成果を示せた。こういう結果はサッカーでは起こりえること。試合の中では互角の部分もあったと思うが、得点できそうな時に逆に失点して、ゲームコントロールを失ってしまった時間があった。ただ、G大阪の質を考えたら、隙を与えればこうなることは明らかだと思う。これは誰を批判したり、非難したりすることなく、全員で乗り越えるべき試練。選手たちと共に乗り越えたい」
Q:17試合とシーズンの半分を消化したが?
「私は諦めてはいない。半分終わっただけであり、困難は人生にもあるし、サッカーにもある。乗り越えなければいけない試練を前にしてどう立ち向かうかで人間はその真価を問われる。この時期をどう過ごすかによって、面白い12月が待っていると思う。私は少なくとも12月が我々にとって面白いものになると考えている」
以上
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