7月27日(水) 2011 J1リーグ戦 第10節
鹿島 1 - 4 G大阪 (19:04/カシマ/13,298人)
得点者:7' 武井択也(G大阪)、19' 増田誓志(鹿島)、80' イグノ(G大阪)、83' ラフィーニャ(G大阪)、88' イグノ(G大阪)
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●ラフィーニャ選手(G大阪):
「難しい時間に入って勝点3に貢献できて嬉しいです。そこが一番大きいです。これから2点、3点と続けていきたいと思います。アップの段階で入る準備をしていました。まだ、選手の名前は半分しか覚えていないですけど」
●佐々木勇人選手(G大阪):
「(ラフィーニャとは)紅白戦で一緒にサブ組でやってきたから違和感なくやれた。体も強いし、左利きなので今までのガンバに無いタイプ。
(鹿島については?)
スペースがあったし間延びしていた。攻撃も空中戦だけだったのでこぼれ球を拾えば良かった」
●曽ヶ端準選手(鹿島):
「途中から1トップ気味で、トップ下はタク(野沢拓也)とフェリペが流動的にやっていた。ボールは回せてたし、不運な部分もありましたけど、実際に4点取られているし、取りに行きながらもバランスを保たないと行けない。取りに行っても取られては意味がない」
●大迫勇也選手(鹿島):
「前半の最初は2トップでした。前半途中からサイドに開くように言われて、最初はうまくいかなかったんですけど、後半からボールを触れるようになって、良い形で作れていったと思います。ゴール前の質がよくなかった」
●西大伍選手(鹿島):
「自分の責任です。ちょっとチームとして攻め疲れたところがあった。もっと意図を持って攻撃できれば良かったんですけど…。勢いに任せて攻めてしまうから疲れてしまう。そこで点が取れないとああいう風にやられてしまう。そこで決めきるか、落ち着いてまわすかしないといけない。僕が動ける分、行ってしまった。本当に行かなきゃいけないところで行けなかった」
●岩政大樹選手(鹿島):
「また同じような試合だったという感じですね…。点も取れないし失点を防ぐこともできてない。3点目、4点目は攻めにいってる時間だし参考にはならない。サッカーはカウンターとセットプレーで点が入るので、うちだけがカウンターで失点しているわけではない。ボールを展開するところからどうやって点を取るのか、見えてきてない部分はある。
(ラフィーニャについては?)
情報は十分に入ってた。カウンターの部分は自由にやらせたわけじゃない。誓志がDFラインに入っていたし、彼が入ってきたときにどういう選手かわからないということではなかった。
こういう状況ですから、個人的には勝点1を取りに行くことを頭に入れながら試合をするのもありだと思う。勝ちたいですけど勝ちにいきすぎてしまうところがある。全体に焦りがあるのは間違いない」
以上













