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【J1:第31節 名古屋 vs C大阪】試合終了後の各選手コメント(11.11.03)

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11月3日(木) 2011 J1リーグ戦 第31節
名古屋 3 - 1 C大阪 (14:03/豊田ス/23,677人)
得点者:24' 藤本淳吾(名古屋)、36' 小松塁(C大阪)、42' ケネディ(名古屋)、76' 永井謙佑(名古屋)
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●藤本淳吾選手(名古屋)
「勝てて良かったです。増さん(増川選手)を中心にディフェンスラインから前の選手を上手く動かして戦うことができました。完璧ではなかったかもしれませんが、それほど危ない場面も作らせませんでしたし、1つにまとまって戦えたと思っています」

Q:今日はサイドでのプレーでしたが?
「前節もそうでしたし、その前の試合でも後半からあの位置でプレーしました。特に変わったことはありませんでした。セレッソ大阪は攻撃的なチームでしたが、チーム全体でしっかり守る意識を持って戦いました」

Q:フリーキックで決めた、ご自身のゴールについては?
「少し近かったですが、良い位置からでした。あの場所ではスピードは必要ありませんし、壁を越えることを意識して蹴りました。決められて良かったです」

Q:負けられない試合が続きますが?
「残り3試合、しっかり勝てるよう準備します。僕たちは追う立場ですし、まずは自分達ができること、1つ1つの試合に勝ち、上位にプレッシャーをかけられるよう頑張ります」

●ケネディ選手(名古屋)
「勝つことができ、良かったです。1度追いつかれた時は少し焦りもありましたが、最終的に勝つことができました。リーグ戦が残り4試合、その中の1試合が今日だったわけですが、その試合でチームのためにプレーし、勝つことができ、良かったと思います」

Q:追いつかれた状況で、大きなゴールでしたが?
「良いタイミングでしたね。小川からペナルティーボックスの中へ良いボールが届き、それを決めただけです」

Q:ゴール以外でも多くのチャンスを作り出していましたが?
「昨シーズンから、ゴール以外でもお膳立てというプレーをしたいと思っていました。そして今シーズンはそれが出せているのですが、今日もそのことで勝点3に貢献できたと思っています」

Q:残り3試合への抱負を。
「自分の100%の力を出し、全ての試合に勝利したい。みなさんと同じ気持ちです」

●永井謙佑選手(名古屋)
Q:ゴールを振り返って下さい。
「あの場面では夢生(金崎選手)が打つと思い、詰めることだけを考え飛び込みました。2人で途中から出場し、ゲームの流れを変えることが目的でしたし、ああいった形で得点できたことは良かったです」

Q:他にもチャンスがありましたが?
「押している時間帯でしたし、積極的に狙っていました。もっと決められるチャンスはあったのですが、しっかり枠へ決められるよう頑張ります。負ければリーグ戦が厳しくなりますが、自分が出場すれば得点を決め、そしてチームが優勝できればなと思っています」

Q:セレッソ大阪も攻撃的なチームでしたが?
「知っている選手が多くいましたし、相手の特徴も理解していました。特にライバル心はありませんが、それでも同世代の選手が多いですし、自分が出場すれば得点を決めてやるんだという気持ちでプレーしていました」

Q:残り3試合への意気込みを。
「負けると厳しくなりますが、得点を決め、全部勝てるよう頑張ります」

●増川隆洋選手(名古屋)
「セレッソ大阪はショートパスを繋ぎ攻撃を組み立てるスタイルのチームでしたが、危険な位置まではあまり侵入させず、良い戦いができたと思っています」

Q:楢崎選手と交錯して痛むシーンも見られましたが?
「あの場面以外でも、今日は接触プレーが多かったです。でも良い結果が出せたので問題ありません。今日は試合をコントロールし、安定した戦いが出来たと思います」

Q:ダブルボランチとの呼吸も合っていたようですが?
「ダニルソンが出場する場合は、あのエリアでダニルソン1人に任せてしまう場面もありましたが、ダニが出られないのでスペースを埋めることを意識して戦いました。今日はボランチの位置で落ち着いて戦えたことが良かったと思います。イソ(磯村選手)も入りから良かったですし。少しもたつく場面もありましたが(笑)、あいつらしいプレーも見せてくれました。ディフェンスでもしっかり戦ってくれました」

●吉村圭司選手(名古屋)
「勝たないといけない試合で勝利に貢献でき、良かったです。1度追いつかれましたが、失点しても崩れない、メンタル面での強さが備わってきたと感じています。それはチャンピオンになるためには必要な力だと思っています。前節の大宮戦よりも自分としては戦っていて感触が良かったですし、90分フルに出場して戦えたことは、コンディションも良くなっている証拠だと思います」

Q:全員が連動した組織的な守備が見られましたが?
「そうですね。セレッソ大阪は細かくボールを繋ぐスタイルなので、しっかり連動して守らないと危ない場面を作られると意識してプレーしていました」

Q:今日は磯村選手と、途中からは田口選手とのダブルボランチでしたが?
「イソ(磯村選手)も泰士(田口選手)も攻撃が得意な選手ですし、自分は彼らを活かすためのプレーに徹しました。具体的にはトゥ(闘莉王選手)やマス(増川選手)の前でこぼれ球を拾い、しっかりと前へ繋げることを意識していました」

Q:残り3試合、ベテランの経験が必要ですね?
「今シーズンは前半、怪我でチームに迷惑をかけてしまいました。自分としても悔しい気持ちでいっぱいですが、残り数試合でチームに力を与えられるプレーをしたいと思います」

●磯村亮太選手(名古屋)
Q:先発出場でしたが?
「プレッシャーがすごかったです(笑)。ここは周りの声も聞こえないですし。ともかく勝てて良かったです」

Q:吉村選手とのダブルボランチでしたが?
「今日は吉さんだけでなく、玉さん(玉田)やジョシュア(ケネディ)もしっかりと守備してたので、僕もやらなきゃって感じでした。僕が自由にやっちゃうほうなので、結構、吉さんがバランスを取ってくれてたと思います」

Q:今後の課題は?
「前半にチャンスもあったんですが、足下に入りすぎて打つことができませんでしたし、もっとシュートを打ないといけないなと思いました」

●永井謙佑選手(名古屋)
「試合の状況を見ながら、今日は2−1で勝っていたんで逆転というか同点にされていたら違う展開だったと思うんですけど。監督からは『仕掛けて、ゴール狙っていけ』という指示がありました」

Q:この激しい優勝争いの状況下で、結果を出しました。
「負けなければ可能性があるので。勝って、周りが負けることを願うしかないですね(笑)」

Q:得点については、きっちり詰められた?
「いや、相手DFがいたんで、とりあえずふかさないように低く蹴りました。1点差だと追いつかれた時にどうなるかわからないんで、ああやって僕や夢生が入って、追加点取れたというのはチームにとっても良かったと思います。そういう仕事をしに入ったわけですし」

●楢崎正剛選手(名古屋)
Q:今日は守備が素晴らしい試合でした。
「オレが忙しくなかった。こういう試合は珍しいというか(笑)、いい時の試合だったと思います」

Q:セレッソの前線の選手は「よくわかんなかった」と言っていました。
「確かに相手が『どうしたらいいかわからない』というような展開にはできた。狙い通りといえばそうですね」

Q:抑えに行ったポイントは?
「そんな細かいものはないけど、まあ一番はメンタル。こっちは優勝争いしていて相手は中位で、どこにモチベーションを持っていけばいいかっていう、その違いを見せつけるという。一番はそれでした」

Q:今日の試合の入りについて。
「入りは、さすがに相手も攻撃的だなと思った。1本シュート打たれて、そういうのが続くのかなと思ったけど、意外にそうでもなかった」

Q:そこで盛り返せたのは、先ほどのメンタルだったと。
「まあ、そうやね。それ以外にはなかったし。まあ、今日は内容も結果も良かったね」

Q:優勝のライバル2クラブも勝ちました。とりあえず第一関門突破といったところですか。
「うーん、まあまあ(笑)。別に一番上にいるわけじゃないから、プレッシャーをかけていく。それだけです」

●田中マルクス闘莉王選手(名古屋)
Q:相手のPKについては。
「あれはもうPK。今日のレフリーはいいジャッジをしていた。問題なかった」

Q:相手の出しどころをうまく潰して、主導権を取りましたね。
「点が入ったのも良かったしね。ナイスFKだった。流れもこちらのものだった。最初は相手も勢いづいているから失点もする」

Q:楢崎選手も今日はほとんど仕事をしていませんでした。
「そうだね、全体通して。1点取った後は誰も持ち込めなかったし、誰も入れなかった。楽しかったよ、今日は久々に。まあ、もっと点が取れるといいけど。ああやって2点差にしてくれるとありがたい。ベテランが多いだけに、取り方が上手いね」

Q:優勝のライバル2クラブも勝ちました。
「結果は見てないよ(笑)。勝ったの? 相手が勝ったとかではなく、俺らは勝つしかない。やるべきことをやるだけ」

Q:ダニルソン選手と中村直志選手がいない中で、守備が機能しました。
「今日は吉村が素晴らしかった。正直なところ、ちょっと大丈夫かなと思ってたところもあったけど(笑)、吉村も磯村も2人とも素晴らしかったよ。ミスも少なく、はまってた。頑張ってた。ボール出しもそれなりにできていた」

Q:全員で守る意識が見えました。
「ちょっと遅いけどね(笑)。それを最初からやってくれれば楽になるんだけど。最後ちょっとスタミナ切れしたけど、今日は久々に楽しかった。また頑張ります」

●倉田秋選手(C大阪)
「なんかサッカーやってる感じがしなかったです。よくわからなかったです。まあウチも悪かったんですけど、消化不良ってとこですね」

Q:相手のやり方に、はまった?
「はまったというか、もう相手の崩しとか、後半は夢生(金崎)や永井が入ってきてちょっと嫌な感じになりましたけど、2点目までは何も崩されてないのにやられた。もったいないと言えばもったいない。こっちがわかっててファウルをしてしまったことが原因です。まあ試合は終わってしまったんで、次は天皇杯の岡山戦。少し休めるのでしっかり切り替えていきたいです」

Q:ボランチに下がってからのプレーについては。
「守備でケネディにボールが行った後のプレーをしっかりってことと、攻撃は自由にボール持って作ってくれと言われたので、それを意識してやりました」

Q:杉本選手も生かしきれなかったですね。
「そうですね、もうちょっと後ろからいいボールを渡せたら、もっと前が生き生きとプレーできたと思うんで。…なんか、ほんとに今日はよくわかんなかったです(苦笑)」

Q:自分のところでの攻撃のリズムが、前半から良くなかったですね。
「いいボールを入れてくれたんですけど、自分が技術的なミスをしてばっかりいたので。チームに迷惑をかけました。そこをしっかりしないといけなかったです」

Q:倉田選手や清武選手のところは狙われているようにも見えました。
「それはセレッソの特徴が3シャドーなんで。そこを狙われるのは当たり前といえば当たり前で、その中でどれだけできるかというのを問われてるというか。できないといけないと思います。そこで俺とキヨ(清武)がしっかりできなかったから、チームに落ち着きがなかったし、セレッソのサッカーができなかったと思う」

●小松塁選手(C大阪)
「名古屋のほうがやっぱりチャンスも作ってましたし、僕らも流れが良い時はあったんですけど、フィニッシュまで行けてなかったですし、シュートの数でもかなり上回られていた。今日は負けを僕らが受け入れないといけないと思います」

Q:PKの場面については。
「相手の選手が持ち出すだろうというところで、ためらってましたけど、同点に追いついてからセットプレーで入れられてしまったんで、もったいなかったなって感じです」

Q:小松選手のところまで、うまくボールが入らなかったところもありましたが。
「やっぱり最後のアタッキングサードの部分というか、そこの質が足りなかったと思います」

●扇原貴宏選手(C大阪)
Q:今日は攻撃の組み立てがうまくいかなかったですね。
「なかなかうまく前に運べなかったというか、もうちょっと多くボールを触れたらよかったんですけど」

Q:それは相手の守備が良かったから?
「いや、そういうことは感じなかったです。自分がマルチネスと組んでボールを多く触って前に運べたら良かったんですけど、今日はそういところができなかったんで、そこまでいい攻撃ができなかったのかなと」

Q:守備の面ではいかがですか。
「相手はセットプレーが特長だが、そこでファウルしてしまって失点した。そこをきっちり決めてくるあたりはさすがだなとは思いました。優勝争いをしているチームは勝ち方を知っているというか。そう感じましたね」

Q:状況をひっくり返すために、自分はどのようなプレーをしたのですか。
「負けてる状況でしたし、リスクを冒して、両サイドバックも高い位置を取っていこうって話してたんですけど。ボールは運べてる時間帯もあったんですけど、アタッキングサードに入ってからが物足りなかったと思います」

以上
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