●前田浩二監督(福岡):
「アウェイに乗り込んで1−1。多くのファンに勝点1をプレゼントできたと思います。10,070人のお客さんが入った関心の高いゲームだったと思います」
Q:戦う気持ちを出せた試合になったのか?
「とても選手が頑張ってくれたと思います。コンディションはお互いに一緒なので言い訳にはならない。その中でアウェイに乗り込んで選手たちが思う存分力を出してくれて、彼らの真摯なプレーがベンチにも伝わって感謝しています」
Q:3枚目の交代カードについてはどう考えていたのか
「後半最初のCKで失点しました。これは想定内でもあり、想定外でもある。そのなかでどう2点目を取りに行くのか、どう1−1でゲームを終わらせるのか常に考えていました。途中、坂田、木原で背後を突いて相手も嫌がっていた。西田の選択肢もあったが、時を待っていた。我慢して3枚目を切らなかった。最後は3枚目を切ってバランスを崩すことがリスキーだったので、最低勝点1を取ることで割り切りました」
以上













