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【J1:第7節 新潟 vs 横浜FM】柳下正明監督(新潟)記者会見コメント(13.04.20)

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●柳下正明監督(新潟):

「自分たちのテンポでやろうということを、選手たちにずっと言ってきた。90分トータルしたら、まあまあ自分たちの速いテンポでやれたのではないか。(相手は)FK、CKで時間をかけてやってきたが、そこで集中を切らさずに守備ができた。選手は足が止まらずに90分戦えた。今までのゲームでも相手の良さを消しつつ、自分たちの良さをプレーにすることが増えてきていた。結果にはつながらっていなかったが。それをやることによって勝点3が取れる。選手たちはある程度自信を持って、これからはゲームに臨んでいけるのではないかと思う」

Q:後半、三門選手をサイドハーフ、成岡選手をボランチに入れ替えたが。
「ドゥトラの背後を使わないと、相手も嫌がらないだろうと。三門の強いところ、フリーランニングできるところを生かして、右サイドにした。ボランチの2人が前半でイエローカードをもらっていたので、少し怖かった。成岡ならボールを落ち着かせてプレーできるので、変えた」

Q:後半は岡本選手、川又選手と若いFW2人で得点。チームにとっても大きいのでは。
「チームが1つになってやれているのが見られた。最後まで集中して、足を止めずに攻守をやっていた。少し自信を持っていいかなと思う。ブルーノ・ロペスは30分で交代したが、その間のプレーは相手のDFにとって、厄介だったと思う。外から見ていて、中澤、栗原が嫌がっているのが分かった。川又にもそういうプレーを、と投入した。そこは2人にあしらわれた感はあるが、堂々と渡り合うプレーもあった。今後が楽しみ」

Q:ブルーノ・ロペス選手のケガは。
「左足首の打撲と、捻挫というか深く入ってしまったようで、外側を痛めた。程度はドクターチェックをしないと」

以上
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