新潟 4 - 2 横浜FC (14:03:新潟ス) 入場者数 41,777人
●新潟:反町康治監督
非常に厳しいゲーム展開だったが、前半のうちにリードできたのは非常に大きかった。横浜は非常にボールの動かし方がうまくて、今日も55〜60%くらいの保持率があったと思う。ただ、それはある程度予想できていた。
サッカーは点数で争うゲームなので、そういう意味では狙い通りにうまく行ったかなと。ただ、最後これやられちゃいけないよ、という形で失点したのは残念だった。その点はこの一週間で修正していきたいと思う。次、福岡戦、1週間いい準備をして、また皆さんに来ていただけると信じ、がんばって行きたいと思います。
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Q.立ち上がりから堅守速攻に徹していたと思いますが。
堅守速攻をやろうとしていたわけじゃなかった。相手がワイドにボールを動かしてくるので、やむをえなかった。ハーフタイムに「中盤の4人の選手がハードワークになるが、それはがんばるしかないよ」と言った。
二、三本のパスでゴール前まで行ってPKをもらい、いいリズムだなと思ったときに、PKを取られてしまったので、ちょっと流れが向こうに行ってしまったが、前半のうちに相手の弱いところをついて点を取れたのは大きかったと思う。リズムを取り戻すことができた。
つまり、特に堅守速攻という形ではなくて、それはいつもの我々のスタイルで、相手がボールをまわしているうちに、いつの間にか選手がラインをそろえていたという結果だと思う。
以上













