新潟 4 - 2 横浜FC (14:03:新潟ス) 入場者数 41,777人
◆秋葉選手
−守る機会が多かったと思いますが…。
我慢してれば前が点を取ってくれるというのは、みんなで言ってましたし、前に前に向こうもしかけてきてたので裏に一発そのうちするっと抜けるだろうというのは、やっててわかってたので、とりあえず我慢しようと思ってました。
−今日は左サイド上がるところは積極的にいけてたと思うんですが、山口さんとの連携ということでうまくいってたと。
ファビーニョと(鈴木)健太郎と同じサイドだったのですが、二人とも攻撃が好きなので、ぼくは押さえ気味にしました。10人になってからは、前に出やすくなったということはありますね。
−この前ドローで、今日ホームでやりたいことができたと。吹っ切れる勝ち方ができたと思うんですが。
そうですね、逆にぼくらも吹っ切れたいです。正直、第四クールに入ってアウエイで勝ってないので、やっぱりそれじゃ昇格できないと思いますから。1つくらいはきっちり勝たないとぼくらもいけないと思ってますから。ホームでこれだけいい試合ができるんだけどアウエイで3連敗1引き分けなので、何とか止めたいと思ってますので、ホームと同じくらいアグレッシブにやって死に物狂いで勝ち点3とってきます。
−次いよいよ1勝で昇格が決まりますが。
もちろん、自力で決めたいと思ってますし、上がるのももちろんですが、チャンピオンとしてJ1に挑戦したいと思ってますから。今日も含めて残り三つ、しっかり勝とうとみんなで話してますから、しっかり後ふたつも勝てるようにきっちり練習して試合に備えたいと思います。
◆ファビーニョ選手
−上野選手からのスルーパスの場面ですが、イメージできていたんでしょうか?
そうですね、(横浜FCの)前の試合だと思うんですが、相手の失点シーンでああいうシーンがあったので、あそこの場面でこういう動きがあるなと思い出したので、そこに思い切って飛び込んでいきました。
−昨日からコンディションの持って行きかたは?
後半ぼく、変えられましたけど、あれはすごくいいタイミングだったと思います。ぼくも、足の痛みはないんですが、疲れが出ていたし、あそこのタイミングで変えてもらって、次の試合のためにも良かったと思います。
−左サイドでの攻撃が目立ちましたが。
試合の状況でした。逆サイドの栗原さんもいいプレーをしたんです。でもぼくらの方が前にスペースがあったと思います。それで前に出れたと思います。
−スペースがあったという理由は何かあるんですか?
たぶん、こっちの方がスピーディーだったと思います。だから前にスペースがあっても前に飛び込んでいけるんだと思います。
−次勝ったら2年連続昇格ですね。
ぼくの目標でもあります。
−できればホームで決めたいという思いはありますか?
それを待っていなかったといえば嘘になりますが、さっきも言いましたが、ぼくらはぼくらのしなければならない仕事をするだけですね。
◆三田選手
−今日は勝ち点3を取れたんですが、振り返っていただけますか?
早い時間に先制点が取れて、1−1に追いつかれた時点でみんな声をかけてくれましたし、ぼくも自分で何とかしたかったんです。でも、前の選手が点を取ってくれたので本当に良かったです。
−今日はJ1昇格できませんでしたが、三田選手は今日でシーズンが終わってしまいました。
そうですね、ぼくは8枚目なんで、もう次あと2試合出れませんが、出てくれるチームメイトの皆さんがやってくれると思いますし、ぼくも出れない中でメンバーの選手にいろんなサポートができると思うので、どんな形でもチームのためにがんばって行きたいと思います。
−サポーターの皆さんに一言お願いします。
そうですね、残り2試合、本当にすぐ目前に来ていると思いますので、応援してください。
◆安選手
−ゴールを決めた気持ちは。
とてもうれしかったです。ただ純粋にうれしかったです。
−CKを蹴るときに安選手を狙うということが決まっていたんですか?
ぼくを狙うというか、スペースですね。ぼくがニアで、丸(丸山)さんと、優作(上野)さんが真ん中とファーという形で。そういう風にやるとディフェンダーがやりにくいんで。これは毎回やってます。
−タイミングをワンテンポずらすというのは?
タイミングをずらすというのは、札幌のときに栗原選手が個別に説明してくれて、ボールの質がそうだということで。
−相手の右の守備が狙いどころかなと。
そうですね、前半ファビーニョが突破してくれてチャンスを作ってくれてたんで。
−前半点をとった後に動きが止まった印象があるんですが。
点を取った後に押さえ気味に行こうという話をしていたで、点というか、前半というか。
◆鈴木(健)選手
−今日の先発は札幌戦の前から?
いや、札幌からも行きたかったんですが、監督が休めということで、いつでも出る気ではいました。
−サイドからの持ち出すシーンがあまりなかったですが。
ゲームの流れを見てもらえばわかると思うんですが、向こうがキープする時間が長かったですし、早く攻めるときにぼくがムリして上がることもないですから。コンディションの問題ではありません。
−次の福岡戦で気をつけることは?
いつもどうりやりたいです。
−次勝たなければ、というプレッシャーは?
ぼく個人はないです。ただ、サッカーは11人でやるものなので、チームとしては分かりません。
−しびれるような感覚の中で、という話をされていましたが、それは緊張ではないと。
そうですね、こんな中でできるサッカー選手は限られていると思いますし、残り2〜3試合という中で、緊張感のある中でやれる幸せというのは感じます。
−ホームで決めたかったという思いは?
決めたかった、というよりは、ぼくらはベストを尽くして勝ったわけですし。まずは勝つことしかできないわけですから。
−ケガの回復具合は?
100%です!
◆栗原選手
−つめのところでしっかり守っていたように思いますが。
先制点を取って、その後取られた後にまたリードしたと。そういう状況で、ぼくの中では失点したくないと。ファビーニョも前に出てましたから、ちょっと押さえ気味なところがありました。
立ち上がりからいい気持ちで、それが得点として出たので、勇気付けられた部分はあります。
−いよいよ次J1というところまできましたが。
次、ぼく出れないんですが、でも、本当に次で決めてほしい。自費で福岡に駆けつけたいくらいです、許されるのなら。ぜひぜひみんなにはがんばってもらいたいです。
以上













