F東京 4 - 1 神戸(15:03 味スタ)入場者数 20,840人
【F東京−神戸】試合後のF東京選手コメント
◆加地亮選手
−今までの展開からいうと、次ぎいくと上位に食い込めるというところで勝てなかったということがあったと思うんですが。
そうですね、今日勝ったことはチームにとってはまた1つ上のレベルにいけたと思いますし、さらにまた上位に、優勝を狙えるようにあと3試合、気を引き締めてがんばりたいと思います。
−1点目の加地選手のスローインのところ、監督がビデオをみてコンビネーションを作ったといってたんですが。
セットプレーというかサインプレーだったんで、うまく練習どおり行きました。
−あれで流れがよくなりましたね。
そうですね、それまでちょっと押し込まれているというか危ない場面もあったんで、その形から点が取れたというのはすごいチームにとっても流れが良くなったと思います。
−今日は重要な試合だということで、サポーターも多かったんですがサポーターの皆さんに一言もらえますか?
残り3試合、優勝を狙ってがんばりたいと思いますので最後まで応援よろしくお願いします。
◆茂庭照幸選手
「きのう遠征ボケがとれたばっかりで、本来のパフォーマンスじゃなかったかなあ。(優勝は)考えないようにしている。今日もテレビを見たら(順位が)暫定7か8位だったので、気が楽だった。この状況を楽しみたいですね。」
◆戸田光洋選手
「やる前から勝ち点3を取ろうと。内容より結果を求めていたので、勝ち点3取れてうれしい。(立ち上がりは良くなかったが?)あまり消極的な気持ちはなかった。(試合の)入りもそんなに悪くなかったと思う。残り3試合になって大混戦なのは分かっている。周りが気になるけど、ガンバ戦に勝って勝ち点3を重ねていくだけ。ファーストステージ4位で少しずつ優勝争いに加わる経験ができているので、浮き足立たずに1戦1戦戦えば、結果はついてくる。」
◆宮沢正史選手
「前半は相手のプレスがなかったし、サイドチェンジを心がけた。相手が引いてくるのは分かっていたので、前半で点を取りたかった。前半で3点取れたのが大きかった。(ゴールのシーンは?)ゴールに向かって思い切り蹴って誰かに当たればいいな、と。(今日の勝利で2位だが?)目標は一番上なので、ついていけるように1戦1戦勝ちたい。次(のガンバ戦)が問題。これに勝つかどうかで変わってくる。ガンバ戦で勝ち点3を取れるようにしたい。(優勝争いの)経験がないから分からないけど、1戦1戦やっていくしかない。(セカンドステージになって得点力がアップした理由は?)ファーストステージは守備ライン、攻撃ラインともに下がっていた。だけどセカンドステージは前からプレスをかけ、高い位置でボールを奪ってカウンターができている。それが得点力(アップ)の要因だと思う。」
◆石川直宏選手
「なかなか自分のリズムがつかめなかった。個人的には不満が残るけれど、チームとして結果を出せたので。(2位になったことについては?)勝ち点で並んでいるチームが多く、得失点の差。ファーストステージの課題だった得点がセカンドで取れているし、どんよくにゴールを狙い、勝ち点3を積み重ねたい。(優勝に必要なことは?)コンディションの維持と、あとはチームのまとまりだと思う。みんな団結しているし、やらないといけないことはみんな分かっている。あとは結果だけ。」
◆三浦文丈選手
「どうしても勝ちたいのがあって、(ゲームの)入りが硬かったかも。それに神戸が最初から引いてきたので、(神戸の)やり方にとまどった部分もある。(試合終盤の)サポーターの「横浜負けている」コールには笑ったし、あれで力が入ったね。いい感じなのでこのままいきたい。(残り3試合で優勝するために必要なことは?)とにかく気持ち。絶対に負けたくないという気持ち。(その気持ちを持つには?)練習のときからどんなことでも勝負にこだわる、そういう積み重ねが最後に出ると思う。オレたちがチャンピオンになるという気持ちだね。」
以上
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