勝てれば一番良かったが、この時期のこのコンディションの中で選手は良くやったと思う。この時期にこれだけの試合が出来たということは、最終予選に向けた準備の試合としては非常によかったと思う。
先ず、ゲーム勘を取り戻すということが目的とあったし、それを非常に厳しいゲームの中で経験することができたと思う。イランのあれだけのコンタクトの強さに選手も目が覚めたと思うので、この勢いを大事に強化をしていきたいと思う。イランは1/31にシンガポールを試合をしているし、非常にコンディションも良かった。
まだまだやるべきことはたくさんあるが、最終予選に向けて確実に準備を進めていきたいと思う。
また、ゲームをこなしていく中で新しい選手も入ってきているので、その選手の特徴を生かしつつ、チームのスタイルを確立していきたい。これからロシア戦と韓国戦。これらのゲームを通して万全の状態で最終予選に臨みたいと思う。
われわれが目指してきた「人もボールもクリエイティブに動いて出来たスペースにどんどん絡んでいく」というサッカーのねらいのするところは選手も出来るようになってきたので、今後はその精度を高めていきたい。
以上
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