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【AFCチャンピオンズリーグ グループG】岡田武史監督記者会見コメント(04.02.24)

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2004年2月24日19:00キックオフ(17:00開門予定)三ツ沢競技場
AFCチャンピオンズリーグ2004 グループリーグ
横浜F・マリノス 4-0 Persik Kediri(インドネシア)
得点者:
前半12分 北野翔(横浜FM)
前半20分 北野翔(横浜FM)
後半20分 山崎雅人(横浜FM)
後半26分 阿部祐大朗(横浜FM)

横浜FM 岡田武史監督:

ユースの中には、昨日初めて会う選手もいたし、今日のメンバー表で16歳だと知った選手もいた。試合前には「これは大変なことになるかも」と思ったが、選手たちがすばらしくひたむきに、ボールを持ったらゴールに向かってくれた。あの年齢の選手たちは冷めているとか言われるが、心の底に戦う魂を持っているとわかった。頑張ってくれた上に結果もついてきた。プルシック・クディリはよいチームだったし、本来は4点差もつくようなチームではない。ただ今日は、もし結果が出なくても満足していたと思う。選手に感謝したい。


Q:松田をテストしてみての感想は?

岡田監督:交代は試合の流れを変えるリスクがある。ただ、どうしても使っておきたかったので、何分出そうかを迷った。今日だけではまだ判断しかねる。たとえばヘッドで競るべきところを足で行ったりしていて、まだダメだなと思った。ただ、松田は何回かテストをすれば、やってくれる選手だとと思っている。


Q:今日の試合で、開幕に向けて戦力になりそうな選手はいたか?

岡田監督:あそこまでひたむきに試合をしてくれれば、このメンバーで戦っても、Jリーグで優勝は無理でも、そこそこ行けると思う。こういう試合は我々にとっても底上げになるし、A3を戦う選手にもビデオを見せたい。


Q:最初のうちDFラインが引き気味だったと思うが、相手を怖がっていた部分があったのでは?

岡田監督:試合前には、ミスを恐れずに前からプレスをかけろと言った。最初のうちはプレスがかからず、仕方なかった。途中からは前線でのプレスが効いてコース切りが早くなったので、DFラインも出やすくなったのだと思う。


以上
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