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【J1-1st:第15節】東京V vs 大分:試合終了後の各選手コメント(04.06.26)

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6月26日(土) 2004 J1リーグ戦 1stステージ 第15節
東京V 3 - 1 大分 (15:04/味スタ) 入場者数 7,372人

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●平本一樹選手(東京V):

−1点目を振り返って

「サンドロがトラップしたからそこをねらった。点を取りたかったので、打っていったら入った。」

−2点目は?

「左のヒールにひっかけて落とした。(小林)大悟がいいボールをだしてくれた。大悟とのワンツーは特にうれしい。若手で、ずっと一緒にやってきているんで。ハットトリックは別に意識しなかった。」

−ナビスコ杯に向けて

「試合にでることを目指して、上位を狙っていきたい。チームのために試合では走ろうと思う。調子はとてもいい。」

●山田卓也選手(東京V):

−試合を振り返って

「前半あついなか集中を切らさずに戦えた。先に失点した清水戦みたいにならずよかった。3-0までは試合もよかった。(カード2枚で退場の)戸川はみんなに謝っていた。「めしおごれ」「罰金だ」とかいわれていた(笑)」

−ファーストステージを振り返って

「順位に満足がいかない。足りてないところがたくさんあるので修正していきたい。具体的には、強い相手には勇敢に立ち向かうが、余裕のある相手だと回すだけになる。怖さがない。今日のように相手を疲れさせることができる場合もあるが、いつ攻撃に行くのか、統一していきたい。セカンドステージは楽しみなチームになっていると思う。」

●森本貴幸選手(東京V):

−ファーストステージを振り返って

「やれたところとやれなかったところがはっきりわかった。もっと練習して、成長していきたい。具体的には、気持ちがのっていると前をむいたり、抜け出したりができるが、おされ気味だとわからなくなる。いろいろなフォワードを見て勉強したい。(ファーストステージの)1点という結果ではフォワードとして評価されない。もっとシュートの精度を高めたい。テクニックが必要だと思う。」

−マークはだんだん厳しくなったのか?

「いつも厳しいです。」

−試合を振り返って

「暑くてばてました。つらかったです。(45分の交代は)何もしてないので仕方ないです。」

−サポーターがたくさん応援してくれたが?

「がんばりますので、よろしくお願いします。」

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●高松大樹選手(大分):

−ファーストステージを振り返って

「チームとして失点が多いので、今後は前線からの守備にもっと集中していきたい。」

−五輪代表については?

「選ばれたらがんばるだけです。」

−セカンドステージにむけて

「チームで、チームとしてがんばるだけです。」

●永井秀樹選手(大分):

−試合を振り返って

「新しい課題も見つかったので、改善して次につなげたい。今日の相手(ヴェルディ)はタイプとしてもっとも逆なチーム。スタメンということで高いモチベーションで入ったのだが残念な結果だ。セカンドステージにむけてがんばりたい。」

−ヴェルディの印象は?

「もっとも思い入れのあるチームだし、一緒にやっていたころの選手がまだいろいろいるので、懐かしい思いだった。(2得点の)平本は成長している。いい選手になってると思う。」

以上
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