6月26日(土) 2004 J1リーグ戦 1stステージ 第15節
名古屋 2 - 2 神戸 (15:02/瑞穂陸) 入場者数 9,466人
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●岡山哲也選手(名古屋):
Q.1stステージを振り返って?
A.さっぱりですね。目標は優勝に置いているわけで、それで5勝5敗5分ではダメ。個人としても、最後の2試合はスタメンでしたが、仕方ないことかもしれないが、自分がもう少しスタメンならば、もう少し貢献出来たのではないかと思うし、それだけの自信をもっていつも準備をしていた。僕としてはもう少し時間が欲しかった。チームとしては5勝も5敗も5分も、同じような試合展開で勝ちに転がっても負けに転がってもおかしくない内容の試合ばかりだった、今日もそうでしたが、こういう戦いをしていては上へは上れないと思う。各選手、良い物はあると思うし、もう少し反省しながら、各選手はこの成績を恥じて今後やっていかなければならない。
●森山泰行選手(名古屋):
Q.惜しいチャンスがありましたね?
A.1発目のチャンスは、入ったばかりで考えすぎてしまった。柄にもなく、足が震えていた。
Q.今日の試合を終えて、心境は?
A.終わった後は、サポーターに対して申し訳なく思った。自分のチャンスを決められていれば、勝てる試合だった。まだナビスコカップがありますが、リーグ戦最後の試合、ピクシーの様にうまくはいかなかった。
Q.サポーターに向けて一言。
A.チャンスの場面でシュートを決められなかったことが申し訳ない。次回、7月17日の試合でのセレモニーが本当の別れだと思っている。ただ、まだ試合は2試合あるので、いつでも出られるようベストな状態を作っていきたい。
●中村直志選手(名古屋):
Q.1stステージ、勝ちきれないゲームが目に付きましたが?
A.試合前から、選手達みんなで、前節の様な試合にならないためにも話していたが、集中力がきれてしまった場面で決められてしまった。
Q.チームとしては、15試合全てに得点をあげましたが?
A.マルケス・ウェズレイを軸に作ったチャンスを決めているが、総得点が少ない。もっと、決めるべきところで決めていかなければならない。
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●三浦知良選手(神戸):
Q.最終戦を勝利でが飾れませんでしたが。
A.相手に先制されて、追う形になってしまったのが良くなかった。
Q.前半途中からは、押し込んでいたように見えましたが。
A.ウチが良かったんじゃなくて、グランパスが良くなかった。
●北本久仁衛選手(神戸):
Q.アウェイでなかなか勝てないが。
A.ホームでは勝つのは当然だが、アウェイで勝てるようなならないと強いチームになれないと思う。
●藤本主税選手(神戸):
(瑞穂に戻ってきて)残念でした、勝ちたかった。1stは12位で終わってしまったので、後半はがんばりたい。
●播戸竜二選手(神戸):
前半は3バックに1トップと、慣れないシステムで上手く適応できなかったが、後半慣れたフォーメーションに変わったので、裏へも出て行けるようになり、やりやすくなった。1stステージは7得点でしたが、2ndステージもこれまでのように、休まず練習に出て、気を抜かず、自分のプレイが出来るようにしたい。2桁得点は目標なので狙って行きたいし、達成できれば伸ばして行きたいです。
●小島宏美選手(神戸):
前半はあまり調子が良くなかった。後半からもう少し前に行けと言われたので、意識を前に持って行くよう心がけた。2ndステージに向けても戦い方は変わらないが、4バックや3バックのどちらも出来るようになれば幅も出るようになると思う。
以上













