イタリア戦翌日の8月16日。練習は11時から行われ、参加メンバーは石川、森崎、平山、菊池、黒河、林(バックアップメンバー)のみ。パス回しとシュート練習で、およそ2時間行われました。
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○石川直宏選手:
「グループリーグで敗退が決まってしまったけど、またその先の目標に向かっていかなくてはいけないと思います。自分自身としては試合感も鈍っているし、次出られるようであれば…と思っています。(試合に)出られれば、これだけできるんだっていうことを見せたい。チームに対してのアピールでもあるし、次のステップに向けてでもあるので・・・」
Q:昨日はどんな風に試合を見ていましたか?
「最初、立ち上がりはバタバタしたところがあったけど、個人の差がある、そういう相手に対して組織でやれたところもあったと思う」
Q:個人的に、自分が出たらどうしてやろうと考えてましたか?
「バイタルエリアやスペースをうまく使ってプレーしたいと思っていました」
Q:3人目の交代が告げらるとき、石川選手と平山選手はコーチの方をすかさず見てましたね?
「はい(笑)それはいつもこっちに走ってくるときに、次かな!?という風に思って見ているんだけど・・・違った。悔しいけど、でもそれは今の実力ではそんなところ、…と思うようにしています。いいイメージをもってアップもできているし。オリンピックに向けても自分自身いいイメージで来れていたので、こういった緊張感の中での試合が経験できないっていうのは悔しいです。ただ、ワールドユースのときは、敗退がすでに決まっていた3戦目でアピールできたからこそ、原監督(F東京)に今こうして使ってもらっている。どこで誰が見ているかわからないので、その先のアピールと考えてもしっかりやりたい」
Q:次、出たいですね?
「はい。出たいですね・・・。あんまり考えても仕方がないけど出たときにはギャフンと言わせたいです」
Q:誰を?
「それは・・・(苦笑い)それはね…。日本で見ている人も期待してくれていると思うし、そういう期待に応えるためにも頑張りたいですね。それから日本に帰ってからもこれだけできるんだというところをみんなに見てもらいたい」
以上
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