○福西崇史選手
「守備でどこまでいけるかということを頭に試合に臨んだが、相手の組織力が上回っていて数的有利を作られ、ボールを回される状況が続いてしまった。アルゼンチンは確かに組織力のあるいいチームだった。
でもそれ以前に、日本が自分達のサッカーをすることができなかった。攻撃への切り替えが一歩遅れたり、パス出しのタイミングを失ったりして、そこで相手のペースになってしまった。
皆疲れはあったとは思うけど、コンディションの悪い時でも、その中でどれだけできるかが大事だった」
Q:ハーフタイムはそんな指示が?
「具体的な指示はなかったけれど、サイドに起点を作られていたことでフォーメーションを変えるとと言っていた」
Q:今日の試合で課題は見つかったか?
「技術が上のチームとの試合の中で、個々で負けて数的優位を作られた時にどう他のメンバーがカバーリングしていくかという確認はしたい。
今日は、負けた悔しさが残った。だけどその分、次は勝つという意識が高くなった」
以上
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