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一覧へサッカー人生終わらない=大部〔五輪・サッカー〕(04.08.21)
主将ながら出番のなかった大部は試合後、泣き崩れる若手の下小鶴ら一人一人に声を掛けた。代表デビューは1991年。所属チームが休廃部などで3度変わりながらも、サッカーを続けてきた。「今まで五輪で1勝もしていないチームがここまでできた。歴史をつくったことに真価がある」。29歳。最後の五輪との思いもあったはずだが、「これで私のサッカー人生が終わるわけじゃない」と話した。[時事通信社]













