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【J1-2nd:第4節】清水 vs 広島:石崎信弘監督(清水)記者会見コメント(04.09.11)

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9月11日(土) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第4節
清水 3 - 0 広島 (19:02/日本平/11,480人)
得点者:'70 チョジェジン(清水)、'89 アラウージョ(清水)、'89 北嶋秀朗(清水)
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●石崎信弘監督(清水):

「ナビスコカップで東京VにVゴールで敗れ、内容的に悪いところを修正して今日の試合に臨んだ。しかし、早い時間帯に杉山が鎖骨骨折(右鎖骨骨折、全治3ヶ月)でメンバーを澤登に代えることになった。澤登をトップ下に入れたら今度は戸田が退場になって苦しい試合になった。

左サイドの高木が素晴らしいプレーをしてくれた。高木の活躍で相手が(3バックから)4バックに変えてくれたので、後半は3-4-2の形でスリーラインを保っていけば、それほどやられないと思っていた。少ないチャンスの中でPKをもらった。1点リードした後は、相手が前に出てくるのでチャンスが増えた。苦しい場面を選手はよく耐えてくれた。次の大分戦は今日のような気持ちでみんなが一つになって戦えるようにしたい。

一人少なくなった分、前からプレスをかけていくとスコスコやられてしまうので、あまり前に行かずにある程度コンパクトにして、中盤に(相手)ボールが入ったら奪いに行くように指示を出した。

前線の2人と両サイドが負けていなかったので、数的不利をはね返すことができた。この部分に相手が気を取られている間に澤登が攻撃参加することができた」

以上
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