9月11日(土) 2004 J2リーグ戦 第33節
鳥栖 0 - 0 甲府 (19:02/鳥栖/3,101人)
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●松本育夫監督(鳥栖):
「(開口一番)正直言って、33試合の中でいちばん悔しい。5点は取れた試合だった。落合正幸選手が入って、中盤が安定したゲーム運びができた。残り11試合、2位から7位までのチームを倒すように頑張ります」
Q:2試合連続で無失点ですが?
「サポーターのお陰で、気力が充実している。今までの戦い方にゾーンディフェンスを入れて、前線・中盤と幅のある守備ができている。後ろが楽にボールを取ることができるようになった」
Q:第3クールまでを振り返って。
「第2クールまでに7勝できて、第3クールに入って選手たちに慢心が出たんでしょう。内容は悪くなかったが、勝てない試合が続きました」
Q:最終クールを迎えるにあたって。
「第3クールの最後の2試合がいい形で勝てたので、この調子で臨みたい。
第3クールまでに勝てなかった大宮・湘南・横浜FCに絶対勝って、全チームから勝ち点を上げたい。残り6勝を上げて、勝ち点を50にしたい」
以上













