9月12日(日) 2004 J1リーグ戦 2ndステージ 第4節
新潟 0 - 0 名古屋 (19:04/新潟ス/40,055人)
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●反町康治監督(新潟):
「残念ながら勝ち点3を奪うことができなかったが、勝ち点1は次につながる。その点では評価できる。できれば後半も11対11で勝負したかった。オゼアスの退場は交代させようとした矢先だった。守備は全体的に相手のストロングポイントを押さえることができた。1点取っていれば、もっとよかった」
Q:守備は安定していたのでは
「これくらいが普通。グループ、個人でしっかりとした対応ができていた。ウェズレイ、マルケスに前を向いて仕事をさせなかった」
Q:攻撃に関しては
「動きの質、タイミングがよくない部分があった。クロス、ラストパスの精度、といったところ」
Q:主導権を握っていた試合だったか
「うちのボールの保持率は49パーセントだった。ファーストステージでは30パーセントだったので、その点では互角に戦えたと思う。主導権を握っていたかどうかはそれぞれの主観があるのでなんともいえない」
以上













