○エメルソン選手(浦和):
Q:今のチーム状態はいかがですか?
「今回、決勝に来られたのは3回目です。昨年優勝し、チームは優勝がどういう味か分かっています。もう1回、それを目指しながらやっています。しっかり準備もできていますし、順調に練習もやってきています。勝つつもりでがんばりたいと思います」
Q:ここ2日間、別メニューの練習でしたが、コンディションはいかがですか?
「C大阪戦(2ndステージ第11節・10月30日)で少し痛みが出てきましたが、この2日間はしっかり休んで治療して調子が良いので、サポーターの皆さん安心してください。良い形で試合に出られる状況ですので、がんばります」
Q:では最後に、サポータの皆さんにできれば日本語でひとことを
「(笑)…日本語は恥ずかしいのでポルトガル語で言います。明日はサポーターのみなさんに足を運んでいただいて、力になっていただきたいです。一緒に優勝したいと思います」
○永井雄一郎選手(浦和):
Q:いよいよ明日、ヤマザキナビスコカップ決勝ですが、チーム状態はいかがですか?
「もう万全で、良い状況です」
Q:浦和は3年連続で決勝進出。チームに落ち着きが見られますね。
「そうですね、3年目ですので、この前夜祭にもだいぶ慣れていると思います。周囲から騒がれすぎることもなく、みんな落ち着いて試合に臨めると思います」
Q:明日に向けて、永井選手のコンディションはいかがですか?
「シーズン通して怪我をしないという目標を立てて、実際に怪我をしないで決勝のピッチにも立てます。充実したシーズンをおくっているので、あとは結果を残すだけです」
Q:永井選手が以前から挙げていた課題、前線の3人のポジションに明日は気をつけなくてはいけませんね。
「そうですね。今まで通りやれればいいと思います」
Q:明日いよいよ決勝です。サポーターの皆さんに、明日への意気込みを。
「がんばります。それだけです」
○田中マルクス闘莉王選手(浦和):
Q:いよいよ明日が決勝。闘莉王さんにとっては初のタイトルということになりますね。
「そうですね…僕は初の挑戦になります。せっかく良いチャンスなので、ここで初のタイトルを獲りたいです」
Q:明日の決勝を前に、今はどんな気持ちですか?
「もうやりたくてしょうがないです!」
Q:燃えてますか?
「そうですね。やはり勝って、観に来てくれるサポーターの皆さんにも、観に来られなかったサポーターの皆さんにも、優勝の味を味わわせてあげたいと思います」
Q:サポーターの皆さんへ、明日への意気込みをお願いします。
「僕らは、いつも通りの『勝ちにいくサッカー』をします。サポーターの皆さんも、是非僕らについてきて応援してください」
以上













