1月16日(日)QATAR INTERNATIONAL YOUTH U-21 FRIENDLY TOURNAMENT
日本代表 1 - 2 アルジェリア代表 (アル・アラビスタジアム/ドーハ)
得点者:89分 本田 圭佑(星稜高)
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●大熊清監督:
「 あれだけマンツーでつかれることは日本ではなかなかないことでいい経験になった。ただ、あとから出た選手がシステムを変更(途中4バックに変更した)する前に具体的な仕事をしてくれればよかったが。
平山の片割れに入る選手がどんな選手でも、もうちょっと動き回らないと。本田は良さが出ていた。(本田選手の)フリーキックは武器。あとはどれだけアタッキングゾーンに入れるかだ。守備から入るので前線と遠いが、平山にはハーフタイムに早くはたけと指示を出したので、 本田も預けて遠くてももっと出ていかないといけない。
辻尾はゴール前での良さが出ていた。アジアユースよりはボールも回せているし良くなっている。」
●平山相太選手(筑波大):
「 相手が強くなっているので、攻撃が遅れている。ゲームキャプテンは小学校6年以来。張り切っていたんだけどダメだった。(相手の)20番にマンマークにつかれてちょっといらいらした。次に向けてはもうちょっとタメをつくれたらと思う。」
●本田圭佑選手(星稜高):
「 みんな足元でもらいたがるが、苦しい時ほどフリーランニングが必要。全体がフリーの状態を作らないと。くさびで受けさせてもらう動きなどをやってはいたのだが・・・。こういう試合(マンマークに前線が苦しむ)だと足元で受けても何にもならない。」
以上
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