5月4日(水) 2005 J1リーグ戦 第10節
新潟 2 - 1 川崎F (15:04/新潟ス/41,422人)
得点者:'36 ジュニーニョ(川崎F)、'48 船越優蔵(新潟)、'84 アンデルソンリマ(新潟)
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●反町康治監督(新潟):
「厳しい戦いだったが、今まで以上にスタンドの応援の声が大きく、サポートしていただいたことが結果につながったと思う。サポーターの声は選手にも届いていた。プレーの1つ1つの部分の戦いにすべて勝っていた。ゲーム前に、アルビレックス魂は1人1人の力は小さくても、一生懸命やることでチームの力を大きくすることだと伝えた。ベンチのメンバーやスタッフの心意気が勝点3になった。もちろん1つ勝てばOKではない。次もアウエーで勝点3を取れるように準備をする」
Q.試合直後の心境は?
「喜ぶ力もなかった。精根尽き果てたという感じ。選手の踏ん張りが私を上回っていた」
Q.3−5−2の意図は?
「相手の対策というよりも、自分たちの問題。ただ、ジュニーニョは前を向かせると怖い選手なので、4バックのゾーンで守ってそういう場面をつくるよりも、マンマークで行く狙いはあった」
以上













