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【国際親善試合〜FIFAワールドユース選手権大会オランダ2005壮行試合〜】試合前日の大熊清監督(U-20日本代表)コメント(05.05.10)

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国際親善試合〜FIFAワールドユース選手権大会 オランダ2005 壮行試合〜
5月11日(水)19:00キックオフ/熊本KKウイング
U-20日本代表 vs U-20カメルーン代表
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○大熊清監督コメント
「これだけのスタジアムと、カメルーンという相手との国際試合は良い機会だと思うので結果を目指して戦いたい。メンタル的にもやれる21人を見極める段階に来ていると思う。(カメルーンは)オランダはもちろんだが、仮想ベナンとしていい相手。一丸となって世界につながる試合をし、結果を求めていきたい」

Q:今回の招集メンバーについて
「継続的に来ていて外れていたり、Jリーグで機会をつかんだ選手もいる。チームの骨格は変わらないが、力の逆転も起きてはいる。それを含めて、最終の21人を選びたい。ここでの27人をベースに選ぶことにはなるが、けがで来ていない選手のケガが治るか、ACL(AFCチャンピオンズリーグ)出場組が何人食い込むかで21人が決まる」

Q:次回の合宿に向けた選考について
「合流していても、ゲームが出来ない程度の負傷者もいる。ワールドユースではキーパーを3人入れて21人。次の合宿でも紅白戦もやりたいので多少多めに呼ぶことになる。今回と同じ28人くらい」

Q:明日の試合ではどこを見たいか?
「ゲーム内容もそうだし、今までやったことができるか、攻守がチームとして機能するか、攻撃だけ守備だけでなく、誰が攻守ともに世界にいけるレベルかを見たい。ワールドユースでやるべきこと、やってはいけないことを伝えてあるし、それを誰が頭の中でわかっていて、技術で表現できるか。チームに必要なのは誰か、チームとして機能できるか。世界を相手に最後は気持ちになると思うので気持ちを表現できるか、まとめられるのは誰なのか見ていきたい」

Q:選手の起用について
「アジアユースで梶山が不在だったが、その後カタールで本田がある程度できることが分かった。レギュラーというわけではないがある程度使ってきたが、今回はケガで来られなかった。サッカーにはケガがつきものだから、ケガがあったから戦えないではダメ。ケガ人がいた場合のベストは? というところも見たい。また、流れを変える切り札は、少ない国際試合の中で見極めたい」

Q:兵藤、水野の共存はあるのか?
「前からやってはいるが、伊野波がある程度ボールを散らせるからあり得る。今日はそれを見るために役割を変えて(兵藤をボランチに下げて)やってみた。ただ、兵藤、水野ともに散らすというよりは前に出ていくタイプなので、国際レベルでどれだけできるかだと思う」


以上

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