5月21日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 第3節
G大阪 5 - 3 東京V (14:00/万博/5,472人)
得点者:'20 吉原宏太(G大阪)、'31 アラウージョ(G大阪)、'45 吉原宏太(G大阪)、'48 シジクレイ(G大阪)、'57 小林慶行(東京V)、'69 ワシントン(東京V)、'77 アラウージョ(G大阪)、'89 ワシントン(東京V)
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●西野朗監督(G大阪):
「ウチらしいゲームだった。後半の立ち上がりで試合は決まったと確信した。ただ、それからの長い時間をどう戦うかという点で、余裕があり過ぎたため、攻守にポイントをしぼれないゲームになってしまった。しっかりとディフェンスしてカウンターを仕掛けるという、戦術の統一性に少し欠けていた。前半から点が入れば3、4点は入ると思っていた。吉原がいい時間帯に決めてくれた。欲を言えばキリがない。代表で3人抜けての戦いで、しっかりやりたいというなか、選手は結束して戦ってくれた。新たにメンバー入りした吉原、渡辺、児玉もしっかりとゲームに入っていたし、ポジションの変わった橋本、二川、シジクレイも柔軟にこなしてくれた。ガンバの強さを示してくれた。さらに来週もいいゲームをやりたい」
Q:サイドからボランチにポジションが変わった二川選手の評価は?
「彼はどこでもやる、GKとバックライン以外は。ディフェンス力では、しっかりと(攻守の)切り替えのできるポジションを取れる。コンタクトプレーは弱い面もあり不安はあるが、ポジショニングやコンビネーションプレーができる。アウトサイドでもそうだが、(ボランチだと)彼の展開力がさらに活きる。さすがというか、彼ならではというか、(ポジションを変えても)柔軟にプレーしてくれた」
Q:今後、代表組が復帰したとき、吉原選手が大黒選手と組むなどのオプションは考えられるか?
「十分に考えられる。ふたりのプレースタイルは似ているところがある。得意のプレーゾーンも似通っている。(ふたりのコンビについては)それは楽しみ。試合では、吉原のプレースタイルを、チームも彼自身も理解しなければいけない。今日みたいな相手には当然(吉原は)活きる、DFとGKの間に広いスペースがあるから。相手との兼ね合いもあるが、コンビは十分に今後も考えられる」
以上
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