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【J2:第13節】鳥栖 vs 仙台:松本育夫監督(鳥栖)記者会見コメント(05.05.21)

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5月21日(土) 2005 J2リーグ戦 第13節
鳥栖 1 - 0 仙台 (14:01/鳥栖/8,324人)
得点者:'19 高林佑樹(鳥栖)
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●松本育夫監督(鳥栖):

「多くのサポーターの声援が、選手のバックアップとなり粘りにつながった。
仙台はJ2の中でもトップの力を持っているので、苦しいゲームになることは予想していた。
こういう情況の中で虎の子の1点をよく守ってくれた選手に感謝したい。
鳥栖の歴史の中で最高位の2位となったことは、若いチームの自信につながる。
京都・仙台に無失点ということも選手に自信になる。
この自信をより厳しい練習に結びつけてサポーターに恩返しをしたい」


Q:高林選手の起用について、指示と評価は?

「落合・ビジュを欠いている中で起用したのは、昨日一昨日の練習で、ボールさばきが単純明快だったから、ゲームを組み立てきれるだろうと考えての事。
左右に展開することとチャンスがあったらロングシュートを打つように指示していた。
ただ、前半途中から点を入れたことで満足しているようなプレーが見えたので、ハーフタイムに雷を落とした。サイドチェンジが遅くなるプレーが見えたので、評価としては75点くらい」

Q:仙台に対しての守備の課題と評価は?

「仙台の5人(清水・梁・財前・大柴・シュウェンク)に対する守備を注意するように指示して、相手の良さを消すことができた。その5人の周囲の守備への協力が良くできた。課題は、ボールを奪ったら相手に献上するパスを減らすこと」

Q:京都戦から中盤をボックス型に変えたことへの評価は?

「パスコースが増えた。トップへの左右の攻撃ができるようになったことと両サイドDFのサポートができるようになった」

Q:5試合無失点が続いているが、守備の意識付けは?

「今季の課題だった高い位置からボールを奪う守備の意識が選手に浸透して来ていると思う」

以上
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