5月21日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 第3節
鹿島 1 - 3 C大阪 (15:00/カシマ/8,218人)
得点者:'24 西澤明訓(C大阪)、'56 森島寛晃(C大阪)、'61 増田誓志(鹿島)、'67 古橋達弥(C大阪)
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●トニーニョセレーゾ監督(鹿島):
「置かれている状況からみれば悪くはない試合だった。球際で負けたり、ゾーンがずれていたり、どこかの選手が調子がよくなかったりとかあるけど、今日に関しては、置かれている条件の中ではいい試合ができたのではないかと思う。我々はケガ人が増えて急に編成した状態のなかでやらなくてはいけないというハンデがあったが、C大阪は今年の頭から同じフォーメーション、同じやりかたで、選手たちもケガ人が1人、2人は出ているとは思うけど、そのなかでコンビネーションを高めていると思う。そのコンビネーションの差が試合の中で出たのではないか。
ただ、内容に関しては、試合に出た選手が自分たちのサッカー、我々がやりたいことをやってくれたのではないかと思う。セレッソは1トップで、残りの9人で守備をする。それが彼らの狙いでもあるし、リーグ戦を通じてそういうことをやってきているのはわかってたけど、もう少し経験があり、ゲームコントロールのできる選手がいれば展開は変わっていたと思う。それは若さゆえ足りない部分でもあるが、切り替えてやらないといけない。足りないのは仲間同士が要求するところ、コーチング、助け合う、そういうところがもう少し出てもいいのではないかと思う」
以上
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