5月21日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 第3節
柏 0 - 1 大分 (15:00/柏/5,204人)
得点者:'80 ドド(大分)
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●安永聡太郎選手(柏)
「(枠に当たるシュートがあるなど、ツキがなかったようにも見えたが?)ツキにしちゃうのも…。シュートが入るか入らないか、今はそれにつきる。1発で入らないんだったら、2発目を狙うとか、ポストでもいいけど、内側に当たるようにするとかしないと。若い選手が多いので、下を向き始めると、とめどなく下を向いてしまうんで、あと1週間でなんとかいい方向にもって行きたい。ひとつひとつ(課題を)解消していく時間はあまりないけど、点が入れば変わると思う。とにかく(シュートを)打っていくしかない」
●波戸康広選手(柏)
「向こうのチャンスはあれ(得点シーン)と南君がファインセーブしたのくらいだった。入らないときは運もない。勝ち点3が欲しいのもあるし、早くホームで1勝したい、勝って(サポーターと)一緒に喜びたいというのがあるが、今はいい方向に向かっていない。
(今日はキャプテンマークを付けてのプレーになったが?)明神がケガで出れないので、僕が盛り上げようと自分なりにやっていたが、(結果が出ず)残念。でも、また試合は続くんで、難しいが切り替えていきたい」
●近藤直也選手(柏)
「(内容は悪くなかったが?)内容はいらない。勝てればいいです。今はどんな点でもいいから欲しい」
●西川周作選手(大分)
「(初出場だったが?)自分のやるべきことを体で実行できたかなと思う。最初、足が震えてたりしたが、10分過ぎたあたりから落ち着いた。
(何かキッカケとなったプレーがあったか?)1本ハイボールをとったあたりで…。
(少数とはいえ大分サポーターも声援を送ってくれていたが?)サポーターは選手にとって一番の存在」
以上













