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【J2:第13節】甲府 vs 山形:鈴木淳監督(山形)記者会見コメント(05.05.21)

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5月21日(土) 2005 J2リーグ戦 第13節
甲府 1 - 1 山形 (14:04/小瀬/4,903人)
得点者:'68 バレー(甲府)、'84 林晃平(山形)
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●鈴木淳監督(山形):

「山形とは違う暑さの中で選手がよく頑張ってくれて、最後に追いつくことができた。前半はある程度アグレッシブに行って、お互いに牽制し合う流れだった。チャンスも作ったが、クロスに対して中の動きが上手くいかず、阿部のヘッドくらいが決定的な場面だった。後半は甲府の方がアグレッシブだった。そのため、後手にまわることが多い苦しい内容だった。しかし、そのなかで勝ち点1を取って山形に帰ることができるので、よしとしたい」

Q.後半の選手交代の意図は?

「(FW・林の投入は)ツートップの阿部も根本も調子がよかったので、(FWを替えずに)左サイドバックの内山を替えて、林のスピードを活かすことを考えた。(長身の)外池の投入は、「1−1の場面では、セットプレーやこぼれ球で勝負が決まることが多いので、攻守においてゴール前で仕事をしてくれ」と指示して送り出した」

Q.阿部の評価は?

「今週のトレーニングで調子がよかったので、スタメンで使った。決定的なところを決められなかったが、全体的には良かった。ただ、FWが本来求められる仕事をもっとしてほしかった」

以上
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