6月4日(土) 2005 J2リーグ戦 第15節
草津 1 - 1 水戸 (14:01/群馬サ/2,724人)
得点者:'15 秦賢二(水戸)、'78 酒井良(草津)
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●前田秀樹監督(水戸):
退場者が出るまではうちのペースで進んでいたが、デルリスの退場ですべてのプランが狂ってしまった。デルリスがうまく機能せず、代えようと準備をしていたので、そのプランがなくなってしまった。プラン通りにいかないのがサッカーですね。勝てるのが一番良かったが、今日はなんとか凌いで引き分けにしたという感じです。
相手の両サイドハーフを高い位置から捕まえにいくように、うちのサイドバックに指示を出していたが、その裏のスペースを樹森に動かれて嫌だった。前半に1点は取ったが押し込まれる場面が多かったように思う。どこまで凌げるかがポイントだった。
Q.デルリスが機能しなかった理由は?
デルリスは足元ではなく、ラインをすり抜けるのが得意な選手。今日はコンビネーションがかみ合っていなかった。退場の場面は意図的なものかどうかは分からないが、ボールが来ないのでイライラしたところもあるのではないかと思う。
Q.草津に対し、守備的な指示を出していたのか?
攻めているときのリスクマネジメントを考えないと、長いシーズンは戦えない。安定したチームは守備がしっかりしているものだ。いかに攻守を切り替えるかがポイントになる。
以上













