6月4日(土) 2005 J2リーグ戦 第15節
鳥栖 2 - 2 甲府 (14:00/鳥栖/7,505人)
得点者:'1 横山博敏(甲府)、'7 バレー(甲府)、'31 鈴木孝明(鳥栖)、'60 新居辰基(鳥栖)
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●松本育夫監督(鳥栖):
「(後半追いついて)選手が良くやってくれた。立ち上がりのハンディを粘り強く戦ってくれた。(試合後)選手が悔しがっていたので、進歩してくれたと感じる。第2ステージ、京都から仙台・山形・甲府と負けずに来ているのが非常に大きな収穫。立ち上がり奈良崎のサイドからやられたが、守備の修正点は分かっているので、さらに発展するチームになると思う。第2ステージは負けていない。もっと勝ち点をあげられるようなチーム作りをしていきたい」
Q:前半2点入れられたが、先制点を取った横山選手の対策は練っていたのか?
「充分に考えていた。昨年からやっている選手なので対策は考えていた。(やられた)奈良崎は、FWの感覚で守備をしたため裏を取られたが、今からでも充分対処できるところだ。0−2から追いついたのは、サポーターの支援があってからこそ。サポーターの願いが選手に通じた結果だと思う。チームを代表して感謝したい」
Q:相手2トップに対しての対策は?
「2点目のバレーは、10得点している選手だから仕方ない。それよりあそこにあげさせた方が問題。バレーと長谷川に対しては、落合・八田はパーフェクトに対処してくれた」
Q:落合のCBの評価は?
「4バックの中で、よく声を出して粘り強くやってくれた。彼はチームから信頼されるプレーをできる選手。これからは、CBやボランチなど色々なオプションが考えられる。選手みんなが同じような力を出せるようになったので、今まで以上に楽しみになってきた。0−2から追いついたということは、チームはさらに発展できる可能性がある」
Q:後半、高地を中盤にあげた評価は?
「前半、右サイドは崩していたので左サイドでも崩していけるようにと考えた。高地を上げることで、それはできたと思う」
Q:2トップが点を取って好調のようだが・・・?
「新居はFWの柱として調子も良いし、点を取ってくれている。鈴木は初めてのJリーグという舞台で少し疲れが出ているようだったので、若い阿部を入れた」
以上













