6月4日(土) 2005 ヤマザキナビスコカップ 第5節
千葉 1 - 1 大分 (15:02/市原/4,348人)
得点者:'44 阿部吉朗(大分)、'68 林丈統(千葉)
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●オシム監督(千葉):
「今日の試合は1−1でした。前半は大分で、後半はうちでした。
自分たちのプレーをしようと思ったのですが、それが全然できませんでした。全然リズムをつかめませんでした。うちの選手は身体的に弱い分、速くボールを動かすべきなのですが、それができなかったゆえに体を相手に当てられてしまいました。
後半は相手の選手も疲れていたようで、少しうまくいった部分があります。ただし、今日の試合でいうと、うちの選手たちは自分たちの力以上出せるところを少しうぬぼれた感じでやってしまって、力を発揮できなかった部分があります。そういう意味で、常に自分たちの力を発揮するということではほど遠い状態にあります。冗談ではなくて、あとは次の試合で0−4、0−5でF東京に負けなければ予選通過ということになるでしょう。
ただ、大分は前半すごくいい構成をしてプレーしていました。自分たちだけがよくなかったわけじゃなくて、大分がいいプレーをしていたということです」
以上
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